町山智浩、宇多丸ら大絶賛!映画『沈黙-サイレンス-』著名人コメントが到着

『沈黙-サイレンス-』

『沈黙-サイレンス-』/(C)2016 FM Films, LLC. All Rights Reserved.

絶賛上映中、遠藤周作原作、アカデミー賞(R)監督の巨匠マーティン・スコセッシが描く映画『沈黙-サイレンス-』。観客動員は間もなく50万人、興収も6億円を突破する大ヒットを記録している本作。このたび、著名人から、その深いメッセージに共鳴したコメントが到着した!

遠藤周作にゆかりのある著名人も絶賛!

弱い人、負けてしまった人、裏切ってしまった人、そんな僕らの肩を抱いて、一緒に泣いてくれる映画です。
町山智浩/映画評論家

映画という信仰が生み出した、恐るべき作品。
こんなにも思考が揺さぶられる上映時間は、そう、ない。

松江 哲明/ドキュメンタリー監督

日本人俳優が本当に軒並み素晴らしい仕事をしている。
どのキャラクターも決して単純化できない、非常に多面的、多層的な描き方、表情の見せ方をしていて、特に重要なのはキチジローというキャラクターの描かれ方。窪塚くんが本当に素晴らしい。

ライムスター宇多丸/ラッパー・ラジオパー ソナリティ
(TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」1月28日放送分より)

スコセッシは、"信仰"と"迫害"を、"人間"と"時代"を、"神(キリスト)の沈黙"を、静かに静かに描きながらも、誰にも聴こえなかった"沈黙(サイレンス)"を大胆に破ってくれる。
小島秀夫/ゲームクリエイター

苦痛や苦悩の奥にある「苦しみ」が物質のように立ち上がるのは、スコセッシならでは。情感に流されない凝視に感嘆した。
芝山幹郎/評論家

壮絶なまでのハイボルテージ。知性と情念の沸騰。『沈黙』がいかに多様な読みを呼び起こす現代的なテキストか、この映画は我々に教えてくれた!
森 直人/映画評論家

沈黙するのは、神か、隣人か、それとも己なのか。現代だからこそ悟らされる、信念を捨てないことの意味と意義。
松崎健夫/映画評論家

スコセッシ監督と遠藤周作、二人の魂が通じ合うのを見た。
『沈黙』をめぐるすべての文芸批評を超えた作品。映画の力を思い知った。

加藤宗哉/作家・遠藤周作門下

父はよく言っていました。 「世の中に絶対的な悪や絶対的な善はほとんどない。 悪の中にも善はあるし、善き事の中にも悪しき事がたくさんある」と。
遠藤龍之介/遠藤周作長男

人間の強さ、弱さとは? 信じることとは? そして、生きることの意味とは? 「人間にとって本当に大切なことは何か?」を問いかける本作のメッセージが、著名人にも大きな衝撃を与えていることが伺えるコメントだ。


映画『沈黙-サイレンス-』
公開中

原作:遠藤周作『沈黙』(新潮文庫)
監督:マーティン・スコセッシ
脚本:ジェイ・コックス
撮影:ロドリゴ・プリエト
美術:ダンテ・フェレッティ
編集:セルマ・スクーンメイカー
出演:アンドリュー・ガーフィールド、リーアム・ニーソン、アダム・ドライバー、窪塚洋介、浅野忠信
イッセー尾形、塚本晋也、小松菜奈、加瀬亮、笈田ヨシ
配給:KADOKAWA

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アーティスト情報

宇多丸

生年月日1969年5月22日(50歳)
星座ふたご座
出生地東京都

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町山智浩

生年月日1962年7月5日(57歳)
星座かに座
出生地東京都

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マーティン・スコセッシ

生年月日1942年11月17日(76歳)
星座さそり座
出生地米・ニューヨーク

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