新スパイダーマンのトム・ホランド、英国アカデミー賞の新人賞を受賞!

(C)Marvel Studios 2016. (C)2016 CTMG. All Rights Reserved.

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8月11日に日本公開するスパイダーマン新シリーズ『スパイダーマン:ホームカミング』で新たなスパイダーマンを演じる新進気鋭の俳優トム・ホランドが、アカデミー賞の前哨戦とも言われる英国アカデミー賞において“新人賞”に当たるライジングスター賞を受賞した。

今後の活躍が期待される若手俳優・女優に贈られるライジングスター賞は、英国アカデミー賞で唯一、一般の観客による投票によって選ばれるもの。全世界で支持されるスパイダーマン同様、ホランドも多くのファンに支持された形となった。受賞したホランドは「嬉しすぎてぶっ飛んじゃうよ!本当に夢みたいだ!クレイジーでアメイジングだよ!一番イケてる色だと思うんだ。BAFTA(英国アカデミー賞の)2色のうちで(笑)こんな賞がもらえるなんてとても光栄だし感謝しきれないよ。本当に僕の夢がかなったんだ!」と喜びのコメント。

また「たくさんの子どもたちみたいに、僕も小さいころスパイダーマンになりたかったんだ。スパイダーマンを演じる上で嬉しかったのは、みんなから愛されるキャラクターを新しく違うアプローチで作り上げて、スクリーンに戻してくれたことだね。撮影期間はとても充実したものだったし、とても楽しかった。今日はスパイダーマンのポーズをしすぎたせいで足がふらふらだから、今夜は椅子にでも座ってゆっくりするよ(笑)」とも語った。

ホランドと言えば、日本でもおなじみのスタジオジブリ作品『借りぐらしのアリエッティ』で神木隆之介が演じた青年・翔の英国版の吹替を演じたほか、『インポッシブル』ではイギリスの名優ユアン・マクレガーと共演。さらに『白鯨との闘い』で見せた確かな演技力は注目を集め、スパイダーマンの生みの親であるスタン・リーをして「トム・ホランドはスパイダーマンの役をやるために生まれてきた」と言わしめた。注目を集める若手俳優は、スパイダーマンとしてどんな活躍を見せるのか?『スパイダーマン:ホームカミング』の公開に向けて、期待が高まる。


映画『スパイダーマン:ホームカミング』
8月11日全国公開

全米公開:2017年7月7日
監督:ジョン・ワッツ(『コップ・カー』
キャスト:トム・ホランド(『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』『白鯨との闘い』)、ロバート・ダウニー・Jr(『アイアンマン』『アベンジャーズ』)、マイケル・キートン(『バットマン』『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』)、マリサ・トメイ(『レスラー』)、ジョン・ファヴロー(『アベンジャーズ』)、ゼンデイヤ、トニー・レヴォロリ(『グランド・ブダペスト・ホテル』)、ローラ・ハリアー、ジェイコブ・バタラン

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