衝撃再び!シリーズ第二弾『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 2017年6月、日本公開決定!

(C)2017 UNIVERSAL STUDIOS

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世界中で空前の社会現象を巻き起こし、全世界興収5億6千万ドル以上という大記録を打ち立てた2015年の大ヒット映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』
今回、その第2章『フィフティ・シェイズ・ダーカー』が、今年6月日本公開することが決定した。

巨大企業の若き起業家にしてCEO、女性ならば誰もが憧れずにはいられない超絶イケメンのグレイと、それまで恋の経験がなかった女子大生アナの、特異な恋愛模様を過激な描写で描き、世界中の女性を虜にしたE・L・ジェイムズのデビュー小説を映画化した前作。前作同様に全世界で公開前からその熱狂ぶりは凄まじく、本作の予告編視聴回数は、あの『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を抜き史上最多記録を樹立(たった24時間で再生回数は1億1400万回を記録!)。

そして2月10日から世界各国で公開され、なんと全世界51カ国で興行収入第一位スタートを記録! 2017年公開作品の中で、最高のオープニング記録を樹立※した本作が、今年6月、ついに日本に上陸となる。(※インターナショナルオープニング興収記録)

恋愛未経験の純粋な女性・アナと、大企業のCEOである大富豪・グレイ。二人は強く惹かれあい、そして求めあいながらも、グレイの歪んだ愛の形をアナは受け入れきれず、彼の元を去る。やがて大学を卒業し、出版社に就職し新生活を始めるアナ。一方、グレイは、これまでの女性には持つことのなかったアナへの愛情に気づき、アナと関係を戻したいと「戻ってきて欲しい」とアプローチする。秘かにグレイを思い続けていたアナは喜びを感じながらも、今度はアナの方から <新たな条件>を要求する…。

2人の未来に新たな“刺激的な生活”と“幸福”が広がるかに見えた矢先、突如現れたのは、グレイを特異な世界へと導いた年上の女性ビジネスパートナー、亡霊のような女性ストーカー…また、執拗にアナに迫る出版社の上司など、予期せぬ危機がアナを襲う―。そして遂に見えてきたグレイの驚愕の過去が、2人の未来を壊すかのように付きまとう…。アナが下す、人生で最も重要な決断とは?そして、2人に待ち受ける衝撃の結末とは…?

官能世界の過激さは勿論、より深さを増したドラマティックな展開が繰り広げられる本作。前作に引き続き、アナ役をダコタ・ジョンソン、グレイ役をジェイミー・ドーナン、新キャストとして、グレイをSMの世界にひき込み“育てた”女主人・エレナ役を、007シリーズ『ネバーセイ・ネバーアゲイン』(83)でボンドガールを演じ、『LA.コンフィデンシャル』(97)の妖艶な演技も話題となった、キム・ベイシンガーが務め、監督は、前作のサム・テイラー=ジョンソンから代わり、『パーフェクト・ストレンジャー』(07)や人気海外ドラマ「ハウス・オブ・カード 野望の階段 シーズン1~2」での評価も高いジェームズ・フォーリ-が務める。


『フィフティ・シェイズ・ダーカー』
2017年6月、全国公開!

キャスト:ダコタ・ジョンソン/ジェイミー・ドーナン/リタ・オラ/キム・ベイシンガー/マーシャ・ゲイ・ハーデン
監督:ジェームズ・フォーリ-
脚本:ナイアル・レオナルド
原作:ELジェイムズ「フィフティ・シェイズ・ダーカー」(早川書房刊)
(C)2017 UNIVERSAL STUDIOS
配給:東宝東和

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ

出演者 ジェイミー・ドーナン  ダコタ・ジョンソン  ルーク・グライムス  ヴィクター・ラサック  エロイーズ・マンフォード  マーシャ・ゲイ・ハーデン  リタ・オラ  マックス・マーティーニ  カラム・キース・レニー  ジェニファー・エール
監督 サム・テイラー=ジョンソン
製作総指揮 マーカス・ヴィシディ  ジェブ・ブロディ
脚本 ケリー・マーセル
原作者 E・L・ジェイムズ
音楽 ダニー エルフマン
概要 世界中の女性を虜にした一大ベストセラーを映画化した官能ラブ・ロマンス。主演はジェイミー・ドーナンとダコタ・ジョンソン。監督は「ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ」のサム・テイラー=ジョンソン。巨大企業の若きCEOと恋に落ちた女子大生を待ち受ける純粋な愛と倒錯した官能の世界を綴る。大学生のアナ・スティールは、学生新聞の取材で若き実業家クリスチャン・グレイにインタビューすることに。恋愛経験もなく、世間知らずなアナは、ハンサムで謎めいたグレイにたちまち心惹かれる。一方のグレイも、地味でウブなアナを新鮮に感じ、興味を持つ。ほどなく2人は急接近。やがて、グレイの住む超高層ビルのペントハウスに招かれるアナだったが…。

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