映画『キングコング』トム・ヒドルストンが演じる主人公コンラッドの場面写真が解禁!

 

(c)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.,
VILLAGE ROADSHOW FILMS NORTH AMERICA INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT, LLC

3月25日に公開を迎える映画『キングコング:髑髏島の巨神』から、トム・ヒドルストンが演じる調査遠征隊のリーダー、ジェームズ・コンラッドの緊迫した表情をとらえた場面写真が解禁となった。

1973年、ベトナム戦争が終結した頃、人類が足を踏み入れたことのない謎の島、髑髏島に調査遠征隊が派遣されることになる。調査チームを編成する米政府特務機関[モナーク]は、ベトナムのヘリ部隊に加え、イギリス陸軍特殊空挺部隊(SAS)の隊員としてベトナムに派遣され、ジャングルでの戦闘とサバイバル術をアメリカ軍に教えたスペシャリスト、コンラッドをリーダーとしてスカウト。ベトナム戦争が終結し、喪失感と幻滅を感じていたコンラッドは、報酬は5倍、生きて帰れたらボーナスを追加することを条件に、髑髏島の案内人を引き受けるのだが…。

 

(c)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.,
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解禁された場面写真には、銃を構えながら周囲に警戒するコンラッドの姿が収められている。その緊張感からは、島を支配し、遠征隊に襲い掛かるコングの恐ろしさが如実に伝わってくる。そのコンラッドを演じたヒドルストンは、どんな思いを抱きながらキャラクターを演じていたのか?

ヒドルストンは、「コンラッドは土地勘があり、戦争経験も豊富だが、自然主義者で自然のトラッカーである彼は、自然の力に深い敬意を抱いている。彼は自然に抵抗しても無駄だと理解しているんだ」とコンラッドの人間性を紹介。キングコングと対峙するヘリコプターのシーンについては、「ヘリの操縦はフレッド・ノースで、『007 スペクター』の宙返り飛行をやってのけたパイロット。ヘリにはドアがなくて、完全なオープンスタイルで、僕と(戦争写真家ウィバー役の)ブリー・ラーソンは身を乗り出している。仕事でそんなことができるなんて、本当に素晴らしい経験だった」と撮影を振り返っている。

果たしてコンラッド率いる遠征隊は、恐怖の髑髏島から生きて脱出することができるのか?その結末は、ぜひ劇場で確かめてほしい。


映画『キングコング:髑髏島の巨神』
2017年3月25日(土)日本公開

出演:トム・ヒドルストン、ブリー・ラーソン、サミュエル・L・ジャクソン、ジョン・C・ライリー、他
監督:ジョーダン・ヴォート=ロバーツ

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アーティスト情報

トム・ヒドルストン

生年月日1981年2月9日(37歳)
星座みずがめ座
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ブリー・ラーソン

生年月日1989年10月1日(29歳)
星座てんびん座
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