オープン間近の「レゴランド(R)ジャパン」潜入レポ!『レゴ(R)バットマン』出演の小島よしおは子供たちと一緒にダンスを披露

 

映画『レゴ(R)バットマン ザ・ムービー』ジャパンプレミア

4月1日に名古屋の金城ふ頭にオープンする「レゴランド(R)ジャパン」にて、映画『レゴ(R)バットマン ザ・ムービー』のジャパンプレミアが21日に開催。ゲストとしてロビンの吹き替え版声優を務めた小島よしおが登場。同日には「レゴランド(R)ジャパン」のプレビューも行われ、遊び心に満ちた世界の様子が一部明らかになった。

映画『レゴ(R)バットマン ザ・ムービー』では、今までのバットマンとは全く違う、強がりなクセに実はさみしがりのレゴ(R)バットマンと、彼に憧れて仲間入りを志願するも、元気が良すぎて全くかみ合わないロビンをはじめとする個性的なキャラクターたちが登場し、ハチャメチャワールドが繰り広げられる。

日本語吹き替え版でロビンの声優を務めた小島は、ロビンを助けるレゴ(R)バットマンのように、自分がピンチに陥った時に助けてほしい存在を聞かれると、「お世話になっている先輩はいっぱいいますけど、同じ事務所の一発屋の大先輩である、ダンディ坂野さん」と回答。「サッと現れて『ゲッツ!』って言って、たぶん敵を倒してくれると思う」と続けて笑いを誘った。

アメリカで公式に認定された「キッズコーディネーショントレーナー」の資格を持っているという意外な一面も紹介された小島は、当日に会場に集まった子供たちの運動神経を鍛えるため、独自のダンスを考えてきたことを報告。子供たちは小島の掛け声に合わせてレゴのLの字を手で作りながら、楽しそうに踊っていた。

当日は、「レゴランド(R)ジャパン」のプレビューも実施された。あらゆる建物がレゴブロックをベースに設計されており、まさしくレゴの国という印象を受ける「レゴランド(R)ジャパン」は、7つのエリアによって構成されている。来場者がまず目にするのは、「ファクトリー」だ。レゴブロックがどうやって作られているのかを見学できるほか、お土産として出来立てのレゴブロックをもらうこともできる。レゴ商品ではアジア最大級の品ぞろえを誇る「ザ・ビッグ・ショップ」に立ち寄るのもお忘れなく。

パーク中央部に位置する「ミニランド」にも注目してほしい。東京、大阪、京都、そして名古屋の観光名所が、計10,496,352個のレゴブロックで再現されており、地域性とレゴが溶け合った世界は見て歩くだけで楽しい。また、「ナイト・キングダム」が誇るコースターを中心とする各種アトラクションは、ちびっこだけでなく、大人まで楽しませてくれるだろう。

ほかにも「ブリックトピア」「アドベンチャー」「パイレーツ・ショア」「レゴ(R)・シティ」という4つのエリアがある「レゴランド(R)ジャパン」には、数千・数万のレゴブロックを使って作られたオブジェ、大人も子供も楽しめるアトラクション、レストラン、グッズショップなどが所狭しと並んでおり、見どころは枚挙にいとまがない。詳細は明らかになっていないが、パークに隣接した場所ではホテルなどの建設作業も行われていた。こちらは2018年より開業予定とのこと。大人も子供も一緒に楽しめる「レゴランド(R)ジャパン」は、名古屋の新名所として目が離せなくなりそうだ。

(取材・文:岸豊)


映画『レゴ(R)バットマン ザ・ムービー』
2017年4月1日より日本公開

■出演(声優)
字幕版:ウィル・アーネット、レイフ・ファインズ、ザック・ガリフィアナキス、マイケル・セラ、ロザリオ・ドーソン
吹替版:山寺宏一、小島よしお、オカリナ(おかずクラブ)、ゆいP(おかずクラブ)

■スタッフ
監督:クリス・マッケイ
脚本:セス・グレアム=スミス、クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ、ジャレッド・スターン、ジョン・ウィッティントン
配給:ワーナー・ブラザース映画

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アーティスト情報

小島よしお

生年月日1980年11月16日(38歳)
星座さそり座
出生地沖縄県

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