少佐が光学迷彩で犯罪者を蹂躙!『ゴースト・イン・ザ・シェル』本編映像が解禁

 

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公開中の映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』から、本編映像が到着。オリジナル版でも屈指の名シーンの一つである、主人公の少佐(スカーレット・ヨハンソン)が、光学迷彩を使って敵を圧倒する戦闘シーンの模様が明らかになった。

レインコートを着た男が駆け抜けてきた先は、サイバーパンクを象徴するようなネオン煌めく近未来都市が奥に広がる用水地…。不穏な気配を感じ取った男は、銃を乱射するも手ごたえはなく、次の瞬間に、光学迷彩で景色に同化した少佐が男を一蹴。姿を現しても、少佐はなおも無類の強さを発揮し、完膚なきまでに男を叩きのめしてしまう。

攻殻機動隊シリーズが描く近未来の世界観を象徴する名シーンとして名高く、オリジナルでも人気の高いこのシーン。ヨハンソンの演技はもちろんのこと、あまりにも見事な映像技術で再現された少佐の光学迷彩シーンをデザインしたのは、ニュージーランドに拠点を置きVFXの最先端を行くWETAワークショップだ。この世界的に有名なデザイン・特殊メイク工房でクリエイティブ・ディレクターを務めるサー・リチャード・テイラーは、本作のオファーを聞いた時のことを振り返り「アーティストとして、ファンとして、私たちはこのプロジェクトに参加せずにはいられなかったよ。原作は私たちWETAのみんなにとって大きなインスピレーションをもたらしてきた作品だし、そのキャラクターたちをアニメから取り出して、実写映画用の生きて動くキャラクターに作り上げるなんて機会は、想像もつかないほどのチャンスだったんだ!」と述懐する。

映像表現に定評があり、もともと攻殻機動隊シリーズの大ファンだと公言しているルパート・サンダース監督も、オリジナルへの愛が溢れるこの場面を満足いくまで描けたのは、テイラーのおかげであると大賛辞を送っている。「サー・リチャード・テイラーはテクノロジー、科学、そしてアートを横断できる数少ない映画製作者のひとりだよ。私は軽々しくこの言葉は使わないが、やはり彼は天才だ。志を同じくし、アーティスティックで、科学的で、才能に溢れた彼とそのチームに本当に参加して欲しかったんだ」


映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』
公開中

監督:ルパート・サンダース『スノーホワイト』
原作:士郎正宗「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」
出演:スカーレット・ヨハンソン、ビートたけし、マイケル・ピット、ピルー・アスベック、チン・ハン、ジュリエット・ビノシュ
邦題:ゴースト・イン・ザ・シェル
原題:GHOST IN THE SHELL
公開日:(北米)2017年3月31日(日本)2017年4月7日
配給:東和ピクチャーズ

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アーティスト情報

スカーレット・ヨハンソン

生年月日1984年11月22日(34歳)
星座さそり座
出生地米・ニューヨーク・ニューヨーク

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