撃ちっぱなし映画『フリー・ファイヤー』ブリー・ラーソンのインタビュー映像が到着!

(C) Rook Films Freefire Ltd/The British Film Institute/Channel Four Television Corporation 2016/Photo:Kerry Brown

(C) Rook Films Freefire Ltd/The British Film Institute/Channel Four Television Corporation 2016/Photo:Kerry Brown

4月29日より全国公開となる映画『フリー・ファイヤー』から、主演を務めたオスカー女優のブリー・ラーソンが、作品の魅力について語るインタビュー映像が解禁となった。

とある倉庫で行われた銃取引に集う2組のギャングが、些細な行き違いからまさかの大乱闘バトルロワイアルに発展!!罵声飛び交う90分間ノンストップ銃撃戦の末、最後に笑うのは一体誰だ――!? ハイテンションで繰り広げる銃撃戦と、どこか間抜けなギャングたちの掛け合いがブラックな笑いを誘う、今年のGW最もヤバい最狂映画に日本も熱狂すること間違いなしの本作。

キリアン・マーフィ、シャールト・コプリー、アーミー・ハマー、ジャッ・レイナー、サム・ライリーなど、錚々たる俳優陣が強烈でアクの強いクセ者ギャングを演じる中、ひときわ目を引くのは、紅一点の女ギャングに扮するラーソンだ。インタビューで自身のキャラクターを、“登場人物の中で一番ミステリアスで魅力的な役柄”と評す彼女は、「ベン(・ウィートリー監督)と会って本作の話をした時に共感できるところが多いと感じました。何が映画をおもしろくさせるか、アートとは何か、どこで生まれるのか。こんなにクールな作品に参加できるなんて」と作品への想いを語る。

初めて脚本を読んだときは、ワンシチュエーションで登場人物も多いことから、混乱したことを明かすラーソンだが、「読み重ねていくと次第に典型的なガン・アクションではないなと感じ始めました。登場人物みんなが自分の心の声に耳を傾けながら主導権を握ろうと必死にバトルを繰り広げているのではないかと(思い)、とても興味深い脚本だと思いました」と絶賛。

現場の様子については “常に誰かの歌声やギターの音色が鳴り響き、現場には卓球台もある”と振り返り、「まるで自分たちの村みたいでとっても楽しい」とにっこり。 見どころや魅力を聞かれると「この作品には特にユーモアや人間らしさが詰め込まれています。いい映画は面白いだけではなく、観終わった後に考えさせられます。この映画もそう」とアピールしている。


映画『フリー・ファイヤー』
4月29日(土)より全国GW公開

製作総指揮:マーティン・スコセッシ
監督:ベン・ウィートリー『ハイ・ライズ』『サイトシアーズ ~殺人者のための英国観光ガイド~』
出演:ブリー・ラーソン『ルーム』/シャールト・コプリー『第9地区』/キリアン・マーフィ『インセプション』/アーミー・ハマー『コードネーム U.N.C.L.E.』/ジャック・レイナー『シング・ストリート 未来へのうた』 /サム・ライリー『マレフィセント』
2016/イギリス、フランス/英語/90分/カラー/原題:FREE FIRE
提供:ポニーキャニオン/REGENTS
配給:REGENTS

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アーティスト情報

ブリー・ラーソン

生年月日1989年10月1日(29歳)
星座てんびん座
出生地

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マーティン・スコセッシ

生年月日1942年11月17日(76歳)
星座さそり座
出生地米・ニューヨーク

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