『ゴースト・イン・ザ・シェル』が週末興行収入ランキング第2位を獲得!IMAXも好調

 

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映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』が、公開から3日間で動員233,329人、興行収入3億6716万4600円を記録。興行収入においては、大ヒット中の映画『モアナと伝説の海』『ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』を抜き、週末ランキング第2位を獲得した。

脳以外が全身義体である世界最強の捜査官・少佐(スカーレット・ヨハンソン)が、上司の荒巻(ビートたけし)やバトー(ピルー・アスベック)らエリート捜査組織・公安9課の面々とともに、脳をハックする脅威のサイバーテロリストとの戦いに身を投じる姿を描く本作。

特筆すべきはIMAXやMX4D、4DXなどの特殊上映稼働率の高さ。通常、特殊上映の興収比率は全体の10%前後となるところ、本作では驚異の29.7%となっており、この近未来を舞台にした独特な世界で繰り広げられるアクションシーンを体感しようと詰めかけた観客で、都心の劇場は早々に完売状態が続いた週末となった。

日本と同時に公開された中国では、2,140万ドル(7,600スクリーン)を稼ぎ、初登場1位を獲得。3月31日より北米含む11カ国で公開された本作は、現在までに9,250万ドル(北米含む)を稼いでおり、日本原作の作品として馴染み深いアジア圏では、特に好調なスタートを切っている。


映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』
公開中

監督:ルパート・サンダース『スノーホワイト』
原作:士郎正宗「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」
出演:スカーレット・ヨハンソン、ビートたけし、マイケル・ピット、ピルー・アスベック、チン・ハン、ジュリエット・ビノシュ
邦題:ゴースト・イン・ザ・シェル
原題:GHOST IN THE SHELL
公開日:(北米)2017年3月31日(日本)2017年4月7日
配給:東和ピクチャーズ

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