『帝一の國』GW大ヒット“当確” 菅田将暉ら旬のイケメンが初日集結。野村周平は「いつまで経っても永遠のライバル」

永野芽郁、間宮祥太朗、竹内涼真、菅田将暉、野村周平、千葉雄大、志尊淳、吉田鋼太郎

永野芽郁、間宮祥太朗、竹内涼真、菅田将暉、野村周平、千葉雄大、志尊淳、吉田鋼太郎

古屋兎丸の異色コミックを実写映画化した『帝一の國』が4月29日、全国292スクリーンで封切られ、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズでは、主人公・赤場帝一を演じる菅田将暉をはじめ、野村周平(東郷菊馬役)、竹内涼真(大鷹弾役)、志尊淳(榊原光明役)、千葉雄大(森園億人役)、間宮祥太朗(氷室ローランド役)、永野芽郁(白鳥美美子役)、吉田鋼太郎(赤場譲介役)、永井聡監督が登壇する初日舞台挨拶が行われた。

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政財界への太いパイプをもつ全国屈指の超名門、海帝高校を舞台に、首席入学した新入生の帝一が、「総理大臣になって、自分の国を作る」夢を実現させるため、その絶対条件である生徒会長を目指し、罠と裏切りが渦巻く大波乱の権力闘争に身を投じる。勝つためなら、靴でもなめる帝一の策略は通用するのか?

選挙戦を描く本作にちなみ、菅田らはステージ上の“当確ボード”に赤い花を貼り付け、群雄割拠のGW映画シーズン開幕に大ヒットの“当確”を宣言。菅田は「決してラクとは言えない撮影で、必死に取り組んだ作品なので、初日を迎えてうれしいですけど、さみしい気持ちも」と複雑な心境を語り、「普段、キャンペーンで皆さんから『面白かった』と言われることはあまりないですけど(笑)、今回はそういう声をよくいただく」と周囲の反応に手応えを示していた。

永野演じるヒロインからビンタされるシーンについては、「最初はきれいなお顔を叩けないと思い、躊躇しました」(永野)、「でも、ひと思いにやってくれた」(菅田)、「その後、救急車呼んでたやん」(野村)と軽妙なやりとりを披露。大ベテランである吉田と共演し、「鋼太郎さんから『芝居、できるんだね』って言われて、本当にうれしかった」(菅田)、「正直、ビックリしました。今後、どこまでうまくなるのか、逆に心配」(吉田)と世代を超えた信頼関係が築かれたようだ。

また、野村は「付き合いも長いし、いつまで経っても永遠のライバルです。この先10年、20年と一緒に頑張っていきたいし、また共演したい」と菅田との“共闘”に強い思い。当の菅田も「今や信頼と安心の野村周平ですから!」と固い絆を披露していた。


映画『帝一の國』
公開中

出演:菅田将暉、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大/永野芽郁、吉田鋼太郎
監督:永井聡
脚本:いずみ吉紘
企画・製作:フジテレビ
制作プロダクション:AOI Pro.
配給 :東宝

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アーティスト情報

古屋兎丸

生年月日1968年1月25日(51歳)
星座みずがめ座
出生地東京都

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