『ワイルド・スピード ICE BREAK』ローマン危うし!氷上のチェイス映像が解禁

(C)Universal Pictures

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4月28日に公開を迎え、大ヒット中の映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』から、シリーズで初めて描かれる氷河チェイスの迫力に興奮必至の本編映像と場面写真が到着した。

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ファミリーを裏切ったドミニク(ヴィン・ディーゼル)を追うため、ロシアまでやってきたファミリー。最強のドライバーであるドミニクと対峙するには速い車が必要だと支給された車の中で、オレンジ色のランボルギーニを選んだローマン(タイリース・ギブソン)は、その色が目立ちすぎるからか敵に狙われてしまう。

発射されたロケット弾をなんとか避けるも、その衝撃で氷が割れ、水中に突っ込みそうになるローマン。絶体絶命の仲間を助けるべく、軍用タンクのリップソーに乗ったテズ(リュダクリス)は、車からワイヤーを発射。ローマンの車と繋ぎ、アクセル全開で氷上を滑走する。しかしその助けも空しく、車ごと水中に突っ込んでしまうローマンに、テズは「ドアだ!つかまれ!」と指示。「冷てぇよ!」と叫び苦しむローマンだったが、次の瞬間テズがワイヤーで繋いだ車のドアを引っ張り、ローマンは見事に水中から引き上げられる。

本作にとって重要なシーンとなるこの氷河チェイス。撮影はアイスランド奥地の氷結湖で約4週間かけて行われ、その後はレイキャビクで撮影するなど、チームは過密なスケジュールを順調にこなしていった。時にはそれぞれの車種を最大16台走らせ、本作の見所の一つでもある潜水艦浮上シーンのシミュレーションのために、爆発作業も行ったという。撮影を安全かつ生産的に行うべく、大勢のローカル・スタッフは氷の状態を慎重に調査し、急勾配のカーブが懸念されながらも、スタントの忍耐と正確な技術によって、問題を解決していったとのこと。

『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』以降、チームの頼れるコーディネーターとなったマッカーシーは、本作でロケーション絡みの難題に直面したという。それは、今回到着したシーンのロケ地であるアイスランドが、極端な遠隔地だったこと。マシンのメンテナンスや氷上でのパフォーマンス、フルスロットルのスピードなど、あらゆる点に極寒の気候が影響を及ぼした。これを踏まえ、マッカーシーと彼のチームは、極寒の気候に耐えられるよう全てのマシンに改良を施し、アイスランドへと輸送。その中でも現在絶賛全国来日ツアー中である“ダッジ・アイス・チャージャー”は、ドミニクの愛車であるダッチ・チャージャーをフルカスタムした特別な一台として完成された。なんとその価値は、数億円にも上るという。


映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』
大ヒット公開中

監督: F・ゲイリー・グレイ『交渉人』『ミニミニ大作戦』『ストレイト・アウタ・コンプトン』
脚本: クリス・モーガン『ウォンテッド』『ワイルド・スピード』シリーズ(※3作目以降全てを担当)
製作: ニール・H・モリッツ『アイ・アム・レジェンド』『ワイルド・スピード』シリーズ(※シリーズ全作)、ヴィン・ディーゼル、マイケル・フォレスト
出演: ヴィン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサム、ミシェル・ロドリゲス、シャーリーズ・セロン、スコット・イーストウッド、カート・ラッセル、ヘレン・ミレン

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ヴィン・ディーゼル

生年月日1967年7月18日(51歳)
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