【スター・ウォーズの日記念!】クリエイターが明かす、エピソード4のセットの秘密とは?

場面写真

映画史に残る名セリフ“May The Force Be With You(フォースとともにあらんことを)”にちなんで制定された、世界中のファンが「スター・ウォーズ」を祝う記念日「5月4日」に、映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のMovieNEXのブルーレイ特典ディスクに収録されているボーナス映像の中から、シリーズ第1作目『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』で登場したセットの再現をクリエイターが明かす、貴重な映像の一部が解禁となった。

『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の直前を描き、シリーズ最高傑作の呼び声も高い本作。最先端のVFX技術が駆使されているのはもちろんだが、数多く製作された実物のセットも、作品の世界観に深みを与えている。そのうちの一つが、惑星ヤヴィン4にある反乱軍の基地だ。40年前に『エピソード4/新たなる希望』に登場したファンにはおなじみの場所で、当時は予算の都合で一部しかセットを建てることはできず、マット・ペイントに頼ってサイズ感を出していたが、本作の製作チームは長さ約106.7m、幅約61mにもなる実物大の基地を、当時の資料を元に完全再現した。

解禁された映像では、本作のシニアアート・ディレクターを務めたゲイリー・トムキンスが、「1976年当時とは違って、我々は実物のセットを作るんだ」とビジュアルに対する強い想いを明かしている。一方、セットデザインの任務を背負った共同プロダクション・デザイナーのニール・ラモントは「再現など可能か、不安だった」と底知れぬプレッシャーを抱えていたことを告白。もちろん、本編で描かれている“ローグ・ワン”メンバー同様、ミッション遂行のために絶対諦めないのは製作チームも同じだ。

「チャンスを生かそうと必死に努力したんだ。本作とエピソード4を連続で見ても、違和感を与えないようにね。同じ年代の物語だと感じさせるんだ」というラモントの力強い言葉の通り、見事にセットは再現され、観る者を興奮の渦に巻き込んだ。映像では、実際にセットが組み立てられていく様子や、貴重な設計図なども垣間見ることができ、ファン垂涎の内容に仕上がっている。

このほかにも、MovieNEXのボーナス映像には、初めて明かされる制作秘話や、“あのキャラクター”の登場の秘密など、1時間13分にも及ぶ映像が収録されており、本編を楽しんだ後も、さらに『スター・ウォーズ』の世界観を楽しむことができる。


映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』
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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

出演者 フェリシティ・ジョーンズ  ディエゴ・ルナ  ベン・メンデルソーン  ドニー・イェン  マッツ・ミケルセン  アラン・テュディック  チアン・ウェン  リズ・アーメッド  フォレスト・ウィテカー  ジミー・スミッツ
監督 ギャレス・エドワーズ
製作総指揮 ジョン・ノール  ジェイソン・マクガトリン
脚本 クリス・ワイツ  トニー・ギルロイ
音楽 マイケル・ジアッキノ
概要 「スター・ウォーズ」シリーズのアナザー・ストーリーを描く新プロジェクトの第1弾となるSFアドベンチャー大作。「スター・ウォーズ エピソード4」でレイア姫がR2-D2に託した“デス・スター”の設計図を巡る知られざる物語を、新たなキャラクターたちの活躍を通して描き出す。主演はフェリシティ・ジョーンズ。監督は「GODZILLA ゴジラ」のギャレス・エドワーズ。銀河全体を脅かす帝国軍の究極兵器“デス・スター”がついに完成しようとしていた。一匹狼の女戦士ジン・アーソは、生き別れた科学者の父がその設計に関わっていた可能性があると知り、真相を突き止めるべく、反乱軍の極秘チーム“ローグ・ワン”の一員となり、デス・スターの設計図を盗み出すという過酷なミッションに身を投じていくのだったが…。

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