伊野尾慧、学生服からの“卒業”を宣言? 山本美月は「まだ大丈夫」とフォロー

真剣佑、山本美月、永野芽郁

真剣佑、山本美月、永野芽郁

累計発行部数1300万部を誇る上田美和の大ヒットコミックを映画化した『ピーチガール』の公開直前イベントが5月8日、都内で行われ、W主演の山本美月と「Hey! Say! JUMP」伊野尾慧、共演する真剣佑永野芽郁が劇中衣装の学生服に身を包んで登壇。現在26歳の伊野尾は「20代ですからね、恥ずかしいですよ。制服を着るのは、今日が最後かもしれない」と学生服からの“卒業”を宣言していた。

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派手なギャル風の外見が災いし、周囲から「遊んでる」と誤解されてしまう元水泳部の安達もも(山本)と、学校一のモテ王子・カイリ(伊野尾)の恋愛模様に、ももの片想いの相手であるとーじ(真剣佑)、小悪魔キャラの同級生・沙絵の思いが交錯する胸キュン青春ラブストーリー。

伊野尾の発言に対し、山本は「まだ(制服は)大丈夫だよ」とすかさずフォロー。自身は「ももちゃんは色黒を気にしているので、目立たないように、白シャツではなく、少し青いシャツを着ているんですよ」と役柄に合わせたこだわりを語った。伊野尾と同世代とあって、女子高生ならではの短いスカートに抵抗もあるようで「すーすーしますね」と照れ笑いを浮かべていた。

お気に入りのシーンは「カイリととーじに両方から手を引っ張られるシーン。あれは女の子の憧れですよ」と今も夢見心地の山本。一方、伊野尾は「こういう胸キュン映画に出られることになり、僕も壁ドンできるとワクワクしていたら…。実際にはここにいる3人から、壁ドンされる役どころでした」と複雑な心境。それでも「結果、一番ドキドキした壁ドンは真剣ですね。パワフルで力強く、恋してしまった」と明かすと、真剣佑は「やったっ」と喜びを隠せずにいた。

また、永野が「伊野尾さんの投げキッスを、山本さんがパクっと食べるシーンが好き。私も食べたいし、食べられたい」と話すと、司会者からの無茶ぶりを受けて、伊野尾が客席に向けて投げキッスする場面も。会場に駆けつけた約200人の女子たちは、一斉に黄色い悲鳴をあげていた。イベントでは「ピーチガールコンテスト(PGC)」も行われ、山本ら4人による厳正な審査の結果、6歳の女の子が見事、優勝していた。

(取材・文:内田涼)


映画『ピーチガール』
2017年5月20日(土)公開

出演:山本美月 伊野尾慧 (Hey! Say! JUMP) 真剣佑 永野芽郁
原作:上田美和『ピーチガール』(講談社「別冊フレンド」刊)
脚本:山岡潤平
音楽:蔦谷好位置(agehasprings)
監督:神徳幸治
配給:松竹 制作:ファインエンターテイメント

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