『エイリアン:コヴェナント』リドリー・スコット監督が“特別に”許可した日本版ポスター解禁!

(C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved

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1979年の歴史的傑作となった『エイリアン』シリーズに繋がり、原点を描く作品であることも発表されている『エイリアン:コヴェナント』から、 “日本版”ポスターが解禁。リドリー・スコット監督が“特別に許可した”ビジュアルでは、ついにエイリアンの姿が明らかになった。

エイリアンが初めて発見された惑星の名前"LV-426"に由来して、世界的に定められた記念日"エイリアン・デー"(4月26日)に都内で行われたイベントでは、本作の初公開特別映像が上映された。いち早く映像を観たファンたちは、「スゴイ迫力で、観た後すぐには立ち上がれなかったよ」「凄かった。とりあえず凄かった…!!」「マジヤバい。お願い早く見せて」「えらいことになってたよ」などのコメントでSNSを賑わせた。またこの日は、日本だけでなく世界でも、様々なイベントが実施され、公開へ向けて世界的な盛り上がりを見せた。

その声を裏付けるように、日本で制作されたポスターには、衝撃的なエイリアンの姿が描き出されている。まるで胎児のような姿に加えて、更に恐怖を増長させるのは、“絶望の、産声。”というキャッチコピーだ。スコット監督は「いつまでもモンスターに廊下を追いかけられるシーンを続けることはできない。退屈してしまうからね」と今までのシリーズを越える衝撃が待ち受けることをほのめかしている。

続けて、「こいつを作ったのが誰で、どうして作ったのか、今まで、誰も疑問に思わなかったことに私は気がついた。宇宙のかなたから来たモンスターとか、宇宙の果てから来た神、宇宙のエンジニアがこいつを作り出したと言っても良かったかもしれない。でも、誰もそうしなかった。『エイリアン:コヴェナント』は、そういった考えを方向転換させる」ともコメント。誕生を思わせるポスタービジュアルになっている理由を明かすように、ストーリーの一部を明かした。

一方、女性主人公ダニエルズ(キャサリン・ウォーターストン)がタンクトップ姿で銃を構える様子からは、戦う女性という『エイリアン』シリーズらしいモチーフも見て取れる。スコット監督も絶賛しているという本ビジュアルは、日本解禁を皮切りに、世界各国の雑誌の表紙や、オンライン上で掲載されていくとのこと。


映画『エイリアン:コヴェナント』
2017年9月全国公開

監督:リドリー・スコット
出演:マイケル・ファスベンダー、キャサリン・ウォーターストン
配給:20世紀フォックス映画

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アーティスト情報

マイケル・ファスベンダー

生年月日1977年4月2日(42歳)
星座おひつじ座
出生地独・ハイデルベルク

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リドリー・スコット

生年月日1937年11月30日(81歳)
星座いて座
出生地

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