バッファロー吾郎・竹若&2丁拳銃・川谷、ヒュー・ジャックマンに感謝のメッセージ動画を撮影

(C)2017Twentieth Century Fox Film Corporation

(C)2017Twentieth Century Fox Film Corporation

マーベル・スタジオの最新作で、“最後”のウルヴァリンをヒュー・ジャックマンが全身全霊で演じる『LOGAN/ローガン』の日本公開への期待が高まる中、5月11日に、アメコミ、そして『X-MEN』シリーズの大ファンだという竹若元博(バッファロー吾郎)と川谷修士(2丁拳銃)が、TOHOシネマズ日本橋に集まったファンとともに、日本最速で本作を鑑賞。鑑賞後にはトークショーを実施した。

驚異的な治癒能力と高度な戦闘能力、全てを切り裂く超金属の爪を誇るミュータント、ウルヴァリンの最後の戦いを描く本作。感動的なストーリーに号泣する観客がたくさんいるなか、竹若は「全てのフリがしっかり効いていて、泣くのを隠すのに必死でした。題材はアメコミですが、知識がなくても観れますね。革命的というか、今までの作品の流れを変えたという意味では、『ダークナイト』以来の衝撃ですね」と絶賛。修士は「メチャメチャいいですね。笑えるシーンもありましたしね」と興奮を隠しきれない様子だった。

続けて、ジャックマンが17年にわたって演じたウルヴァリン役から卒業することについて、竹若は「(ジャックマンの)息子が17歳でそれ以上のキャリアですからね」と労いのコメント。そして、ジャックマンのアツすぎるアフレコ動画(https://www.instagram.com/p/BRVsAw9jczi/)が上映されると「まさか動いているとは!」と修士は驚きを隠さなかった。

当日は、竹若をリーダー、修二を副リーダー、会場に詰めかけた観客をサポートメンバーとして、“ローガン応援サポーターチーム”が結成される一コマも。最初の役割として、17年にわたり9度もウルヴァリンを演じてきたジャックマンの来日時にサプライズをするべく、「ヒュー・ジャックマン、17年間ありがとう」(竹若)、「僕たちは、ヒュー・ジャックマンのウルヴァリンが大好きです」(修士)、「サンキュー!ローガン」(会場全員)のメッセージ動画を撮影。本作の結末同様、感動的なラストとなった。(キャンペーン⇒http://thankyou-logan.jp/#/boards/logan-movie)


映画『LOGAN/ローガン』
2017年6月1日(木) 全国公開

監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:ヒュー・ジャックマン、パトリック・スチュワート
配給:20世紀フォックス映画

フォトギャラリー

このタグがついた記事をもっと見る

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

関連サイト

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST