『ガーディアンズ』が前作越えの大ヒット爆走中!「グルートは天使」など絶賛の声も

(C)Marvel Studios 2017

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『アベンジャーズ』シリーズのマーベル・スタジオ最新作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』が、全米興行収入で2週連続No.1を記録し、米国内興行収入250億円、全世界興行収入650億円を突破した(Box office mojo調べ)。

日本全国では705スクリーンで公開され、5月12日~14日までの興行収入が、3億3091万7,600円を記録(動員21万6,756人)。日本国内でも前作を上回る成績でのスタートとなり、土日の興行収入ランキングでは、歴史的な大ヒットを続けている『美女と野獣』に次いで初登場2位となった(土日2日間:興収/2億49,45万4,500円、動員/16万3,143人)。

客層は20代~30代のマーベルファンを中心に、若いカップルや10代の若い世代も劇場に足を運ぶなど、幅広い広がりを見せている。また、各種サイトやSNSでは興奮と絶賛の口コミが多く書き込まれており、「最高・オブ・ギャラクシー」「あまりにもエモーショナルすぎて語彙力崩壊」「マーベルでこんなに泣ける作品はない」「笑って泣ける最高傑作!」など作品に対する熱い声が溢れた。新たに登場したキャラクター、キュートな最終兵“木”ベビー・グルートについても「グルートに胸キュン!」「ベビー・グルートめちゃくちゃ可愛かった」「グルートは天使」とファンが急増中のようだ。

“笑い”と“まさかの涙”に並んで本作が絶賛を集めるポイントになっているのが、そのノリノリな楽曲だ。ジェームズ・ガン監督自らがチョイスした楽曲を集めたサウンドトラックも売れ行き好調で、iTunesのサウンドトラック部門では1位を獲得(5月15日現在)。同トップアルバム部門では、「Mr.Chidren 2003 Thanksgiving 25」に次いで3位を記録。作品の感動の余韻に浸るため、鑑賞後に劇場を出た後、すぐに購入している人が続出しているとのこと。


映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』
2017年5月12日(金) 日本公開

原題:Guardians of the Galaxy Vol. 2
監督:ジェームズ・ガン
製作:ケヴィン・ファイギ
出演:クリス・プラット、ゾーイ・サルダナ 他
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
コピーライト:(C)Marvel Studios 2017

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