【本編映像】『ハクソー・リッジ』A・ガーフィールド演じる主人公が銃を握らないワケとは?

映画『ハクソー・リッジ』日本版ポスター

(C) Cosmos Filmed Entertainment Pty Ltd 2016

アカデミー賞(R)2部門受賞&6部門ノミネートを始め、各賞34部門受賞、102部門ノミネートされた『ハクソー・リッジ』(6月24日より、TOHOシネマズ スカラ座ほか全国ロードショー)から、自らの信念で武器を持たないとこを決意した主人公が、戦争の常識を振りかざす二人の上官と向き合う姿を収めた本編映像が到着した。

主人公のデズモンド・ドス(アンドリュー・ガーフィールド)は、自らの信念に従って武器を持たない〈良心的兵役拒否者〉として陸軍に入隊する。グローヴァー大尉(サム・ワーシントン)が率いる部隊に配属され、ハウエル軍曹(ヴィンス・ヴォーン)による激しい軍事訓練を受ける中、狙撃の訓練が始まると事態は一変。人を殺す銃には触れないというドスの信念が、問題視されることになるのだ。

今回解禁された本編映像は、ハウエル軍曹とともにグローヴァー大尉の部屋に呼び出されたドスが、「なぜ、武器を持たないのか」を告白する場面を収めている。〈良心的兵役協力者〉として入隊したドスにとって、ライフルを扱うことは想定外だったが、「人を殺すことが戦争だ」と言い切る上官は、ドスの言葉に耳を貸さない。国家のために志願したドスは、「良心的兵役協力者。軍服や軍務には何の問題もありません。銃を持って人を殺すことが出来ないだけです」と信念を伝えるのだが…。

果たして、信念を貫くために葛藤するドスは、戦場に立つことができるのか?実力派キャストが見せる熱演のぶつかり合いも魅力の本作が描く驚きのドラマは、ぜひ劇場で楽しんでほしい。


映画『ハクソー・リッジ』
6月24日より日本公開

監督:メル・ギブソン
製作:ビル・メカニック
出演:アンドリュー・ガーフィールド、サム・ワーシントン、ルーク・ブレイシー、テリーサ・パーマー、ヒューゴ・ウィーヴィング、 レイチェル・グリフィス、ヴィンス・ヴォーン
原題:Hacksaw Ridge/2016年/アメリカ・オーストラリア/139分/英語、日本語/PG-12
配給:キノフィルムズ

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アーティスト情報

アンドリュー・ガーフィールド

生年月日1983年8月20日(35歳)
星座しし座
出生地米・カリフォルニア・ロサンジェルス

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