監督・出演作が続々公開!アフレック兄弟の才能を味わう映画4選-TSUTAYA映画通スタッフおすすめ

ケイシー・アフレックが『マンチェスター・バイ・ザ・シー』でアカデミー主演男優賞を受賞、更に、ベン・アフレックも監督作『夜に生きる』公開、主演作『ザ・コンサルタント』レンタル開始と、アフレック兄弟の快進撃が止まりません。そんな彼らの才能に触れる映画4選を選びました。

兄の演出と弟の熱演が味わえる一作

  ゴーン・ベイビー・ゴーン

ゴーン・ベイビー・ゴーン

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パトリックとアンジーは、ボストンで私立探偵として働く幼なじみのカップル。ある日、彼らは4歳の少女アマンダの誘拐事件の捜索を依頼される。気の進まないままアマンダの行方を調べ始める2人だったが…

【アフレック兄弟注目のPoint】

いまやポスト・イーストウッドとの呼び名も高い、ベン・アフレックの監督デビュー作。誘拐事件を追う探偵カップルの一人を弟であるケイシー・アフレックが演じています。当時32歳であったケイシーの演技は若々しいながら真実味に溢れ、シリアスなテーマである本作を盛り上げます。作品そのものも、見終わった後に衝撃を受けること間違いなしの心震える一作。ベン・アフレックの監督の才能と、ケイシーの演技の才能が結びついた素晴らしい作品です。

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ベン・アフレックが脚本に携わった傑作

  グッドウィル・ハンティング

グッドウィル・ハンティング

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深い心の傷を負った天才青年と、失意の中にいた精神分析医があらたな旅立ちを自覚し成長してゆく姿を描く感動のドラマ。若きマット・デイモンとベン・アフレックが共同で執筆し、アカデミー賞やゴールデングローブ賞で脚本賞を受賞するなど高い評価を受けた一作。

【アフレック兄弟注目のPoint】

俳優としてまだ無名であったマット・デイモンがハーバード大学在学中に執筆した40ページの戯曲を、親友であるベン・アフレックに見せたことから映画化に向け2年間かけ共同執筆された作品です。マット・デイモン、ベン・アフレックはもちろんのこと、若きケイシー・アフレックも出演。今は亡き名優、ロビン・ウィリアムの熱演も見もので、彼は本作でアカデミー助演男優章を受賞しました。一つ一つの台詞が胸をうつ、様々な人の「心の一本」として語り継がれる名作です。

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アカデミー作品賞受賞の汗握る快作

  アルゴ

アルゴ

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79年にイランで起きたアメリカ大使館人質事件で、CIAの人質奪還の専門家、トニー・メンデスは架空の映画企画をでっち上げ、人質6人をロケハンに来たスタッフに偽装させて出国させるという奇想天外な救出計画を立てる。

【アフレック兄弟注目のPoint】

ベン・アフレックの監督3作目にして、彼自身が主演もつとめたサスペンスアクション。実話を元にした本作は、息を呑むシーンの連続と見事な構成に、ベン・アフレックはただものではない!との評価が最高に高まった作品であり、最終的には第85回アカデミー賞作品賞も受賞しました。映画レビューサイト・フィルマークスでも評点は3.8。手に汗握る作品とは正にこのこと、本格的なサスペンスアクションを楽しみたいなら太鼓判の作品です!

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ケイシー・アフレックの成長を感じさせる作品

  ジェシー・ジェームズの暗殺

ジェシー・ジェームズの暗殺

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アメリカ西部開拓時代の伝説的アウトローにして、いまなお南部の人々に愛される英雄ジェシー・ジェームズと、彼を慕うロバート・フォードの切なくも皮肉な運命を、荒涼とした西部の美しい風景と共に描くウエスタン・ドラマ。

【アフレック兄弟注目のPoint】

ジェシー・ジェームズを演じるブラッド・ピットの演技はさることながら、アカデミー賞助演男優賞にノミネートされたケイシー・アフレックの演技が見もののこの作品。野心家でありながらジェシーを慕うロバート・フォードという難しい役柄を演じきり、全米映画批評家協会賞助演男優賞や、ナショナル・ボード・オブ・レビュー助演男優賞などを受賞。アカデミー賞は惜しくも逃しましたが、俳優として大きく成長する一作となりました。

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【オススメ人】
TSUTAYAスタッフ:かしこ

90年代のミニシアターブームから映画にはまり、気づいたら幾星霜。 単館系、文芸系、ドキュメンタリー映画をよく見ます。
最近は海外の映画祭にボランティアで参加したいと思いたち、もっぱら英語を勉強中。(でも道のりは遠い…)

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ザ・コンサルタント

ザ・コンサルタント

出演者 ベン・アフレック  アナ・ケンドリック  J・K・シモンズ  ジョン・バーンサル  ジェフリー・タンバー  シンシア・アダイ=ロビンソン  ジーン・スマート  ジョン・リスゴー  アンディ・アンバーガー  アリソン・ライト[女優]
監督 ギャヴィン・オコナー
製作総指揮 ギャヴィン・オコナー  ジェイミー・パトリコフ  マーティ・P・ユーイング
脚本 ビル・ドゥビューク
音楽 マーク・アイシャム
概要 ベン・アフレックが天才的な会計士にして凄腕の殺し屋という異色のアンチ・ヒーローを演じるクライム・サスペンス。共演はアナ・ケンドリック、J・K・シモンズ。監督は「ウォーリアー」のギャヴィン・オコナー。田舎町で小さな会計事務所を構える物静かな男、クリスチャン・ウルフ。他人とのコミュニケーションに問題を抱える一方、数字に対して超人的な能力を発揮する彼は、裏社会と繋がりを持ち、彼らの仕事を請け負っていた。アメリカ政府当局もその存在には気づいていたが、なかなか正体を掴めずにいた。そんな中、大手メーカー、リビング・ロボ社の財務調査という依頼を受け、同社の経理担当デイナとともに帳簿の精査を始めるウルフだったが…。

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ゴーン・ベイビー・ゴーン

ゴーン・ベイビー・ゴーン

出演者 ケイシー・アフレック  ミシェル・モナハン  モーガン・フリーマン  エド・ハリス  ジョン・アシュトン  エイミー・ライアン  エイミー・マディカン  タイタス・ウェリヴァー  マイケル・ケネス・ウィリアムズ  エディ・ガテギ
監督 ベン・アフレック
製作総指揮 デヴィッド・クロケット
脚本 ベン・アフレック  アーロン・ストッカード
原作者 デニス・レヘイン
音楽 ハリー・グレッグソン・ウィリアムズ
概要 「ミスティック・リバー」の原作者デニス・レヘインの傑作ハードボイルド『愛しき者はすべて去りゆく』を、これが監督デビューとなるベン・アフレックが映画化した社会派ミステリー・サスペンス。主演はケイシー・アフレックとミシェル・モナハン。パトリックとアンジーは、ボストンで私立探偵として働く幼なじみのカップル。ある日、4歳の少女アマンダが誘拐される事件が発生し、その3日後、警察の捜査に限界を感じたアマンダの叔母夫婦が、街の裏側に精通するパトリックたちのもとに捜索依頼に現われる。誘拐事件では自分たちの出る幕はないと、あまり気の進まないままアマンダの行方を調べ始めるパトリックとアンジーだったが…。

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アルゴ

アルゴ

出演者 ベン・アフレック  ブライアン・クランストン  アラン・アーキン  ジョン・グッドマン  ヴィクター・ガーバー  テイト・ドノバン  クレア・デュヴァル  スクート・マクネイリー  ケリー・ビシェ  クリストファー・デナム
監督 ベン・アフレック
製作総指揮 デヴィッド・クローワンズ  ニーナ・ウォラースキー  クリス・ブリガム  シェイ・カーター  グレアム・キング  ティム・ヘディントン
脚本 クリス・テリオ
音楽 アレクサンドル・デスプラ
概要 「ザ・タウン」のベン・アフレックが監督・主演を勤め、79年にイランで起きたアメリカ大使館人質事件で、実際にCIAが行った驚愕の救出作戦を描く実録ポリティカル・サスペンス。1979年11月。革命直後のイランで、アメリカ大使館占拠事件が発生する。その際、裏口から6人の職員が秘かに脱出し、カナダ大使の私邸に逃げ込んでいた。しかしこのままではイラン側に見つかるのは時間の問題で、そうなれば公開処刑は免れない。にもかかわらず、彼らの救出は絶望的な状況だった。そこで国務省から協力を求められたCIAの人質奪還の専門家、トニー・メンデスは、ある計画を練り上げる。それは、架空の映画企画をでっち上げ、6人をロケハンに来たスタッフに偽装させて出国させるというあまりにも奇想天外なものだった。

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アーティスト情報

ケイシー・アフレック

生年月日1975年8月12日(44歳)
星座しし座
出生地米・マサチューセッツ

ケイシー・アフレックの関連作品一覧

ベン・アフレック

生年月日1972年8月15日(47歳)
星座しし座
出生地

ベン・アフレックの関連作品一覧

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