ダニエル・ラドクリフが死体役!?映画『スイス・アーミー・マン』が9月公開決定

 

(C)2016 Ironworks Productions, LLC.

『ハリー・ポッター』シリーズのダニエル・ラドクリフが主演を務め、『ルビー・スパークス』のポール・ダノが共演する映画『スイス・アーミー・マン』が、9月にTOHOシネマズシャンテほかで全国公開することが決定した。

2016年のサンダンス映画祭で監督賞、シッチェス・カタロニア国際映画祭では最優秀長編映画賞と主演男優賞、そしてヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭では観客賞を受賞するなど、数々の映画祭で注目を浴び、話題をさらった本作。

ラドクリフが熱演するのは、まさかの死体役。一方のダノは、無人島で遭難し、死体とともに家を目指す青年役を務める。一方のヒロインは『10 クローバーフィールド・レーン』のメアリー・エリザベス・ウィンステッドが演じている。監督は、本作が長編映画デビューとなるCMディレクター出身のダニエル・クワンとダニエル・シャイナート(通称:ダニエルズ)が務めた。

劇中で遭難する青年の元に流れ着いた死体は、ただの死体ではなかった。メニーという名前の男は、スイス・アーミー・ナイフ(十徳ナイフ)のような万能性を備えた“スイス・アーミー・マン”だったのだ。愛する人の元に帰るため、青年と死体が繰り広げる、過酷で奇想天外なサバイバル・アドベンチャーの結末とはーーー。


映画『スイス・アーミー・マン』
9月、TOHOシネマズ シャンテほか全国公開

クレジット:(C)2016 Ironworks Productions, LLC.
配給:ポニーキャニオン

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ルビー・スパークス

ルビー・スパークス

出演者 ポール・ダノ  ゾーイ・カザン  アントニオ・バンデラス  アネット・ベニング  スティーブ クーガン  エリオット・グールド  クリス・メッシーナ  アーシフ・マンドヴィ  トニ・トラックス  デボラ・アン・ウォール
監督 ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス  ジョナサン・デイトン  ヴァレリー・ファリス
製作総指揮 ロバート・グラフ[製作]  ゾーイ・カザン  ポール・ダノ
脚本 ゾーイ・カザン
音楽 ニック・ウラタ
概要 「リトル・ミス・サンシャイン」のジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス監督が贈るファンタジック・ラブ・ストーリー。小説家の青年と、彼の小説から飛び出した理想のヒロインが繰り広げるロマンティックにして切ない恋の行方を綴る。主演は「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」のポール・ダノと本作の脚本も手がけるゾーイ・カザン。天才と騒がれ若くして華々しいデビューを飾った小説家のカルヴィン。しかしその後が続かず、今や極度のスランプ状態に。すっかり心を閉ざし、セラピーに通う彼は、セラピストのアドバイスで、理想の女の子“ルビー・スパークス”をヒロインにした小説を書き始める。すると突然、現実の世界で彼の前にルビーが現れるのだったが…。

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