新婚の神田沙也加へサプライズ大成功!『家宝にします!』と大興奮

(左から)羽原信義監督、内田彩、神田沙也加、中村繪里子、福井晴敏

(左から)羽原信義監督、内田彩、神田沙也加、中村繪里子、福井晴敏

7日、都内にてシリーズ最新作となる『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第二章「発進篇」の最速先行上映会が開催され、監督の羽原信義、シリーズ構成の福井晴敏、キャスト陣からは神田沙也加(テレサ役)、内田彩(岬百合亜役)、中村繪里子(桐生美影役)が登壇した。

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冒頭から福井が本日の女子会っぽさについて「昔のヤマトはもっと女性ファンが居たんじゃないかと。なので女性アピールすることをもっとやったほうがいっていう、いかにも上から考えたような…(笑)」と自虐。さらに、「原作をご存じの方は知っていると思いますが、古代と雪という結婚を間近に控えたカップルが危機に陥る、と。結婚は大変だね?」と神田に向かって話し、このサラリとツッコんでいく姿に会場からは笑いが起きていた。

「私の推しキャラは伊藤さん(演:関俊彦)なんですよ。いろいろあってちょっとね、悪い人のように観られるところもあるんですけど、伊藤さんの考えや正義があっての行動だったので、最後は切なくて…」(内田)、「色々言いたいたんですけど、篠(原)さんかな。でも2202の第一章ではまだ影を感じることができなかったので今後に期待ですけど」(中村)、「こういう風にならなきゃと思っている存在…やはりテレサ推しですね。いつも平和を願いたいし、ミステリアスさも兼ね備えた大人の女性になりたいんです」(神田)と思い思いの推しキャラを語ったり、第二章のおすすめポイントを聞かれて中村が「(場面の)コード番号とか言ったほうが良いですか?」といったマニアックな発言での盛り上げに、もはやツッコミ役になっている福井が「媒体の方が引きますので…」と冷静に突っ込むなど絶妙な掛け合いを見せていく。

また、舞台挨拶の中では、第二章 発進篇のエンディング主題歌を神田沙也加演じるテレサによる「月の鏡」に決まったことが明かされた。

神田は「タイトルを聞いたイメージそのままのきれいな日本語で作られた、とても神秘的で温かい曲。ずっと自分でも歌っていきたい曲に出会えたなと言う気持ちでいっぱい。レコーディングのときもテレサとして歌うっていうのは、自分でも想像できないくらい大きなスケールで歌わなくちゃと思っていたけど、一人の女性の気持ちとして歌えたかなと思います」と解説。羽原監督は「福井さんと最初聞いた時、あまりの透明感、伸びやかさにスタッフ絶賛でしたね」とあらためて興奮げに神田に伝え、福井も「ね! 懐かしい感じのする曲」と太鼓判。

ここでも中村が「歌詞にとても寄り添った絵を選んでいる編集になっていたのが素晴らしかったです、1ファンとして」とコメントし、福井から「ほんと細かいところ見てるよね」と感心される一面も。

イベント終盤には、本作のキャラクターデザインを担当する結城信輝から、神田に向けた夫妻の似顔絵(夫・村田充=古代進、妻・神田沙也加=森雪)の色紙をサプライズプレゼント。「えーっ!すごーーーい!」と驚く神田。見事サプライズは大成功で、神田は「ありがとうございます。家宝にします!」と喜んだ。

神田も思わずこの表情

神田も思わずこの表情

最後に福井は上映前のお客さんに向けて「この3人がいるので、むしろお話しておきたいのですが…。中村さんと内田さん! 今回の2章であることが起こりますが、それには意味がある。我々を信じてほしいですね」と意味ありげに語りかけると、監督も「含みすぎ(笑)」と思わずツッコミ。「観終わればなるほどと思っていただけると思います」と期待を煽りつつ、イベントを締めくくった。


『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第ニ章「発進篇」
2017年6月24日(土)より、新宿ピカデリー他、全国20館にて期間限定劇場上映

〈シリーズ全七章順次劇場上映〉

劇場にて特別限定版Blu-ray最速先行販売/デジタルセル版配信も同時スタート!

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