岩田剛典×杉咲花がW主演!有賀リエ原作『パーフェクトワールド』の映画化が決定!-コメント全文掲載

『パーフェクトワールド』

『パーフェクトワールド』/(C)2018「パーフェクトワールド」製作委員会 (C)有賀リエ/講談社

有賀リエ原作の「パーフェクトワールド」が、岩田剛典(EXILE/三代目J Soul Brothers)と杉咲花を主演に迎えて映画化が決定した! ふたりからのコメントも到着した。

“障がい”をテーマに描く、純愛のラブストーリー

『パーフェクトワールド』は、車イス生活になった初恋の人との再会を軸に、仕事、生きること、そして恋する気持ちを障がいというテーマの中で、ストレートに伝える純愛ストーリーだ。

岩田は、突然の事故で下半身に障がいをもち、車イス生活になってしまった建築士の主人公・鮎川樹(あゆかわいつき)を演じ、2016年公開の映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』に続く2作目の主演となる。一方の杉咲は映画初主演で、初恋の先輩である樹を一途に思い、悩み、もがきながらも、一緒に前を向いて生きていこうとするOL・川奈つぐみ(かわなつぐみ)を熱演。ふたりは、本作品にて初顔合わせでダブル主演をつとめる。

撮影は、2017年6月2日から、都内近郊にてスタートし、7月中旬にクランクアップを予定。

コメント全文掲載

■主演・岩田剛典

漫画原作のキャラクターかつ身体に障がいをもった役柄ということで、どちらも自分にとっては初めて経験させて頂く役どころになります。
この作品のテーマでもある大切な人と障がいと共に生きていくという難しいテーマをより身近に感じて頂けるよう、真摯に向き合い、丁寧に演じたいと思います。

■主演・杉咲花

樹とつぐみが想い合うように、スタッフ・キャストの皆様と 儚くて優しい時間を現場で過ごすことができるよう、頑張っていきたいと思います。 原作の魅力を肉体を使って表現させていただくなかで、足し算や引き算が必要になることはきっとあると思うのですが、この作品を皆様の元へまっすぐお届けできるよう、映画だからこそ表現できる強さのような魅力があると信じて、自分にできることを考え、この作品に身を委ねていきたいです。
読者の皆様に愛されている原作、そしてその原作者である有賀リエ先生の想いに敬意をはらい、向き合わせていただきます。

■原作・有賀リエ

漫画作品の実写化には色んな意見がありますが、本作はありがたいことに「実写化して欲しい」「した方がいい」と言っていただけることが多く、今回それが実現することとなり本当に嬉しく思います。
内容は原作を大変尊重してくださっていて、製作側の皆さんには感謝でいっぱいです。
主演は、岩田剛典さん、杉咲花さんという力強いお二人に決まりわくわくしています。
二人の恋にときめいたり、そして見終わった後はテーマの部分を身近に感じてもらえるような、そんな映画になればいいなと思っています。

■監督・柴山健次

漫画原作を読ませていただいたとき、慎重に扱う必要のある題材だと思ったと同時に、
登場人物たちの力強く生きる姿勢に、撮りたい、という意欲をかきたてられました。
変えられない過去、未来に対する不安。
一歩を踏み出すために、登場人物たちは必死に、現在と向き合います。この物語が持つ光と闇を丁寧に描きたいと思います。

■キャスティングについて/企画・プロデュース 井上竜太(ホリプロ)

岩田剛典さんは、映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』でご一緒した時、初主演のプレッシャーの中、笑顔を絶やさず、弱音を吐かず、不屈の精神力で色々な壁を乗り越えていかれました。脊髄損傷を負いながらも、建築家の夢を追い続ける主人公・樹を、岩田さんなら演じ切って頂けると思い、お願いしました。
杉咲花さんは、出演されている作品を見て、ひた向きさ、純粋さ、そして真っ直ぐな目に魅了されました。初恋相手の樹の心に、真っ直ぐにぶつかっていくつぐみ役は、杉咲さんしかいないと思いお願いしました。純粋なラブストーリーの中で、杉咲さんがどんな表情を見せてくれるか楽しみです。


映画『パーフェクトワールド』
2018年 全国公開

原作:有賀リエ『パーフェクトワールド』(講談社「Kiss」連載)
監督:柴山健次
脚本:鹿目けい子
主演:岩田剛典(EXILE/三代目J Soul Brothers)、杉咲花
配給:松竹 LDH PICTURES
制作プロダクション: ホリプロ
映画コピーライト表記: (C)2018「パーフェクトワールド」製作委員会 (C)有賀リエ/講談社

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