トム・ホランドもシンガポールの夜景にご満悦!『スパイダーマン:ホームカミング』ファンイベント

(C)2017 MARVEL

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マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に本格参戦し、スパイダーマンとアイアンマンとの競演で話題となっているスパイダーマン新シリーズ『スパイダーマン:ホームカミング』が、8月11日に日本公開する。現地時間6月7日、シンガポールにて本作のファン・イベントが開催され、ピーター・パーカーことスパイダーマンを演じるトム・ホランド、そしてピーターの友人であるネッド役のジェイコブ・バタロンの2人が登場した。

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『スパイダーマン:ホームカミング』は、ヒーロー気取りの15歳の高校生ピーター・パーカーがスパイダーマンとなり、アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr.)に導かれつつ、真のヒーローになろうと奮闘する姿を描く。新シリーズについてホランドは、「ジョン・ワッツ監督はこのキャラクターを地に足が着いたものに作り上げたんだ。僕らはこれまで億万長者や神や科学者(のスーパーヒーロー映画)を見てきたから、今度は子供の番だってね」とコメント。役柄と物語の魅力については「ピーター・パーカーの興味深いことのひとつは、もし15歳にスーパーパワーを与えたら、それは人生で最高に楽しい時間になるってこと。だからこの映画はスーパーヒーローの映画であると同時に、キャラクター自身がヒーローであることを楽しんでいるところを観ることができるんだ」と語った。

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一方、ピーターの友人ネッド役のバタロンは「シンガポールでみんなスパイダーマンの格好で着てくれてアメージングだよ!」と会場の熱狂ぶりに大興奮。自身の役柄については「ピーター・パーカーの親友で、ピーターの秘密を唯一知っているんだ。スーパーヒーローであるピーターを手助けするんだ。相棒みたいにね。そして親友として」とアピール。見どころについては「アクションシーンがたくんあって、笑えるシーンもたくさんあって、それにスパイダーマンにすごく共感できるんだ」と笑顔で語った。

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イベントでは、ハリウッドから本物(?)のスパイダーマンも登場。会場内を飛んだり跳ねたりポーズを決めたり、さらにはファンと一緒に写真を撮ったりの大活躍を見せた。次々とリクエストに応える姿は、まさしく“親愛なる隣人”そのもの。最後には、ホランドとバタロンがマリーナ・ベイ・サンズの有名な“あのプール”に立って、シンガポールの夜景をバックに、ファンと笑顔で記念撮影を行った。


映画『スパイダーマン:ホームカミング』
8月11日(祝・金)全国ロードショー!!

全米公開:2017年7月7日
監督:ジョン・ワッツ(『コップ・カー』
キャスト:トム・ホランド(『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』『白鯨との闘い』)、ロバート・ダウニー・Jr(『アイアンマン』『アベンジャーズ』)、マイケル・キートン(『バットマン』『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』)、マリサ・トメイ(『レスラー』)、ジョン・ファヴロー(『アベンジャーズ』)、ゼンデイヤ、トニー・レヴォロリ(『グランド・ブダペスト・ホテル』)、ローラ・ハリアー、ジェイコブ・バタラン

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