【なぜ棒読み…?】金ロー『ウルヴァリン:SAMURAI』で声優の重要性を再確認!?

6月9日放送、「金曜ロードSHOW!」では、ヒュー・ジャックマン主演×ジェームズ・マンゴールド監督の『ウルヴァリン:SAMURAI』が放送された。日本を舞台にした、アメコミ映画ということもあってか、トンデモない日本描写の数々に注目が集まる中、吹き替えキャストにも大きな注目が集まっていた…?

女優ふたりの吹替えが棒読みすぎる!?

日本が舞台の本作には、日本人キャストも数多く登場した。劇中でも、英語と日本語を使い分けた高度な演技を披露していたキャストたちだったが、今夜は日本人キャスト自身による全編日本語の吹き替え版で放送が行われた。

そんなアフレコについて、SNS上では「なんか、すごい棒読みじゃない?」、「吹き替えの棒読みがひどい」、「女のひとなんでこんなに棒読みなの!?」とヒロイン・マリコを演じたTAOと、ユキオを演じた福島リラの吹替えに酷評が相次いだ。

アフレコで、なぜ棒読みに聞こえる…?

事前に本作を字幕版で鑑賞した筆者は、特にふたりの芝居が棒読みだとは感じなかったが、吹き替え版で違和感を感じたのは否めなかった。

その理由のひとつには、シリーズを通して「ウルヴァリン」の声を担当してきた山路和弘ら声優陣たちのプロの“声の芝居”との共演でギャップが大きな要因だろう。アニメでも、俳優がアフレコをすることに違和感や物足りなさを感じる人が多い。実写のアフレコであっても、改めて“声”だけで多くの表現をしなければならない難しさがあるようだ。

その中でも、日米でのキャリアが長い真田広之のアフレコには、SNSで「真田さんはうまい!」「真田広之は声にメリハリがあって上手い…」と絶賛の声も上がっていた。

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アーティスト情報

ヒュー・ジャックマン

生年月日1968年10月12日(50歳)
星座てんびん座
出生地豪・シドニー

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真田広之

生年月日1960年10月12日(58歳)
星座てんびん座
出生地東京都品川区大井町

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