映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の女王』本ポスタービジュアルと本予告映像が到着

(C)Universal Pictures

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ユニバーサル・スタジオが贈る超巨大プロジェクト「ダーク・ユニバース」。その第一弾である映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』(7月28日公開)から、本ポスタービジュアルと本予告映像が到着した。

『フランケンシュタインの花嫁』に登場する有名なフレーズであり、劇中でもヘンリー・ジキル博士(ラッセル・クロウ)が話す「神々とモンスターの新世界に」という印象的なナレーションから始まる本映像。謎の地下空洞で発見した巨大な棺を輸送中、想定外の事態により飛行機が墜落するも、何故か無傷で生き残ったニック(トム・クルーズ)は、ジキル博士に“王女の呪い“により生かされたのだと告げられる。ニックに呪いをかけた王女アマネットは、モンスターと化し、5000年もの永い封印から解き放たれ、人類への復讐を目論んでいたのだ。アマネットの強靭な力でいとも簡単に吹っ飛ばされるニック。彼がジキル博士の話す通り“悪の化身”に生まれ変わるのかには疑問が残るが、映像の最後には、「モンスターを倒すには、モンスターだ」という言葉をきっかけに、瞳が4つへと変わっていくニックの衝撃的な姿が映し出される…。果たして、ニックはモンスターと化してしまうのか…?

映像からも確認できる通り、自ら凄まじいアクションの数々を披露しながらも、これまでのアクション・ヒーロー像とは違った一面を披露しているクルーズ。1人の男が運命と戦う壮大なアドベンチャーと謎めいたストーリー展開に期待が膨らむ映像は必見だ。また、併せて到着した本ポスタービジュアルでは、ニックの背後からこちらを見つめる王女アマネットの不気味な四つ目がインパクト大。人智を超えた驚愕の世界へ誘われるかのような、ミステリアスな雰囲気を纏ったデザインに仕上がっている。

クルーズは本作について「本作は迫力満点のアクション、心を揺さぶるスリル、そして恐怖に満ちている。キャラクターの個性が光っていて、物語は斬新な展開を見せるんだ。この様な映画にぴったりのダークなユーモアたっぷりの映画だよ」と自信たっぷりにコメント。監督のアレックス・カーツマンは「映画ファンとしてトムの作品が長年好きな理由は、欠点の多いキャラクターを、ユーモラスに、そして共感できる人物として描く事ができるからだ」と、劇中におけるクルーズのユーモア溢れる演技を絶賛している。


映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の女王』
2017年7月28日(金) 全国ロードショー

監督:アレックス・カーツマン
プロデューサー:アレックス・カーツマン、クリス・モーガン、ショーン・ダニエル
エグゼクティブプロデューサー:サラ・ブラッドショウ
脚本:ジョン・スぺイツ、クリストファー・マッカリー
出演:トム・クルーズ、ソフィア・ブテラ、アナベル・ウォーリス、ジェイク・ジョンソン、コートニー・B・ヴァンス/ラッセル・クロウ
配給:東宝東和

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