【ジブリ】歴代キャッチコピーで10問クイズ!「生きろ。」「見えぬものこそ。」はどの作品…?

ジブリで思い出深いキャッチコピーはどれですか?

金曜ロードSHOW!でもおなじみジブリ。思い出深いキャッチコピーはどれですか?

『となりのトトロ』『千と千尋の神隠し』など老若男女、幅広い世代から人気を集めるジブリ作品。繊細で美しいアニメーション、ファンタジーに秘められた力強いメッセージ性…そんな作品の魅力を一行の文章で表現するのが印象的なジブリの“キャッチコピー”だ。そこで今回は、編集部が厳選したジブリの名キャッチコピーをクイズ形式でご紹介! コピーからの逆引きで見えてくる作品の魅力とは…?

【初級】有名すぎる名コピー!もちろん全て分かりますよね?

■「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」

困難にぶち当たりながらも、逞しく生きる少女の脆さと強さ。あえて平仮名を使うことで、その幼さと健気な姿が目に浮かぶ…。

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■「カッコイイとは、こういうことさ。」

解説は不要!生き様、セリフ、その全てがカッコいい…とにかく、ダンディズムが詰まったこの映画を見てくれ!

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■「生きろ。」

ジブリ史上最短にして、最も力強くストレートなメッセージ。作品が持つ、厳しさ、力強さ、生命や自然への畏敬の念、その全てが集約されたキャッチコピーだ。

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■「このへんないきものは まだ日本にいるのです。たぶん。」

ファンタジーとリアリズムが絶妙に絡み合った名作。子供の頃、そんな“いきもの”を探しに行ったことがあるのでは…?

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【中級】ストーリーに深く関わるコピー。作品の魅力にフォーカス!

■「4歳と14歳で、生きようと思った」

まだ幼いふたりが「生きよう」と決意した重さに、“時代”の過酷さが現れている…。

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■「ある日、少女が空から降ってきた…」

“ある日”という日常に突如訪れた、幻想的な出来事。「…」が、待ち受ける大冒険を予感させる。

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■「ふたりが暮らした。」

劇中のふたりの様子に「暮らした」という表現がマッチ。日常を営んだ素朴な姿が印象的だ。

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【上級】少しマイナーだけど…

■「好きなひとが、できました。」

「人を好きになる」甘酸っぱい想いが凝縮された本作。どこか恥ずかしげな様子がひしひしと伝わってくる…。

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■「見えぬものこそ。」

目には見えないが、確かに実在するものとは…。死ぬことと生きることの意味を直球で投げかける一作。

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■「生まれてきてよかった。」

宮崎駿の「子供たちが生まれてきて良かったと思える作品を作りたい」という願いが込められた作品。そのメッセージはコピーにも…。

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「魔女、ふたたび。」このキャッチの最新作は…?

魅力的なキャッチコピーの数々をご紹介してきたが…『借りぐらしのアリエッティ』『思い出のマーニー』を手掛けた米林監督の最新作『メアリと魔女の花』のキャッチコピーは「魔女、ふたたび。」。ジブリ作品で、“魔女”といえば『魔女の宅急便』が真っ先に思い浮かぶが…。

赤い館村に引っ越してきた主人公メアリは、森で7年に1度しか咲かない不思議な花《夜間飛行》を見つける。それはかつて、魔女の国から盗み出された禁断の“魔女の花”だった。一夜限りの不思議な力を手にいれたメアリは、雲海にそびえ立つ魔法世界の最高学府“エンドア大学”への入学を許可されるが、メアリがついた、たったひとつの嘘が、やがて大切な人を巻き込んだ大事件を引き起こしていく。

魔女のキキが、魔女のいない大都会で生活を営む『魔女の宅急便』とは真逆の設定ともいえる本作。果たして、人間の少女メアリが魔法の世界で出会うものとは…? 米林監督が描く、全く新しい“魔女”像の誕生に期待が高まる。


『メアリと魔女の花』
7月8日(土)全国東宝系ロードショー

キャスト:杉咲花
原作:メアリー・スチュアート(KADOKAWA刊)
脚本:坂口理子
脚本・監督:米林宏昌(『借りぐらしのアリエッティ』『思い出のマーニー』)
音楽:村松崇継 プロデューサー:西村義明
制作:スタジオポノック
製作:「メアリと魔女の花」製作委員会

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生年月日1941年1月5日(78歳)
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