『ジョン・ウィック:チャプター2』からアクションを徹底解剖する特別映像が解禁

(C)2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. (C)Niko Tavernise

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2015年に日本公開され、スマッシュヒットを記録したキアヌ・リーブスの主演映画『ジョン・ウィック』。その続編で、大ヒット公開中の映画『ジョン・ウィック:チャプター2』から、主人公の殺し屋ジョン・ウィックが見せる、”カン・フー“、”ナイ・フー“、”カー・フー“を徹底解剖した特別映像が到着した。

到着した映像は、“三種の神技”と呼称されるジョンの必殺技を紹介するもの。 リーブスは「この映画では、1作目よりも柔道が多い。柔術もかっこいいし、銃のアクションは別次元だし、車のアクションは狂ってるよ! アクションに関してとても進歩しているんだ」と作品の仕上がりに自信をのぞかせているが、その言葉の通り、映像では多彩な殺しのテクニックを次々に見る事が出来る。

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▼実弾3万発超! 日本の伝統格特術も盛り込んだ殺しの芸術:ガン・フー
前作からも実践されている、ジョンの基本スタイルが“ガン・フー”。カンフーなどの打撃、そして投げに銃撃を組み合わせたスタイルで、流れるように相手を抹殺する。近距離で銃弾を撃ち込むのが特徴で、無駄弾が極端に少ないのが利点。リーブスが「柔道の投げ技と銃を組み合わせると、それはガン・フーになる。2つの物を組み合わせているんだ」と解説するように、百発百中の銃撃で敵を倒していきながらも、一本背負い、足払い、払い腰などの寝技も組み込まれている。

▼本作で新たに披露! 暗殺にも用いられる殺しの金字塔:“ナイ・フー”
ナイフとカンフーを合わせた格闘スタイルで、確実に急所を捉え、迅速に相手を行動不能にする。暗殺に用いられることも多いが、劇中では沢山の乗客が乗っている状況下で、コモン演じるカシアンとの“ナイ・フー”対戦が繰り広げている。到着した映像では、体を一回転させながら勢いをつけ、倒れている相手の心臓めがけて一気にナイフを刺す技も確認できる。なお、ジョンが使用しているナイフは、ローマのコンチネンタルホテルに常駐するウェポンソムリエが提供した最高級ナイフ。常に在庫切れが続く人気商品とのことだ。

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▼375馬力が織り成す、重厚な殺しのソリストに衝撃度スーパーMAX! 殺しの暴れ馬:“カー・フー”
車とカンフーを合わせた新格闘術。車戦術を見たリーブスが、“カー・フー”と名付けたと言われている。カンフーと車の融合点は不明だが、轢き殺すという単純なものから、車を手足のように操りながら銃撃を行うものまで幅が広く、愛車である「69年式フォード・マスタングマッハ1」を豪快に破壊しながら敵を次々と倒すジョンのアクションには、衝撃を受けること必至。リーブスは「車でここからあそこに移動するだけではなく、ここからあそこに移動する途中で、人をはね飛ばして壁にぶつけるとカー・フーになる」とその極意を語っており、カー・スタントについては「車の運転が大好きでね。また車に乗って、あちこち振り回せて良かったよ。180度回転は新しいことだったけどすごく楽しかった。90度と45度の回転とドリフトは結構簡単に思い出せた」と撮影を振り返っている。


映画『ジョン・ウィック:チャプター2』
7月7日(金)TOHOシネマズ みゆき座ほか全国公開

監督:チャド・スタエルスキ『ジョン・ウィック』
出演:キアヌ・リーブス、コモン、ローレンス・フィッシュバーン
配給:ポニーキャニオン 2017年/アメリカ
原題:John Wick : Chapter 2

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