【実写】“ハガレン”ワールドたっぷり!最新予告映像とキャラビジュアルが解禁!

実写『鋼の錬金術師』

実写『鋼の錬金術師』/(C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会

主演・山田涼介×監督・曽利文彦で贈る、実写『鋼の錬金術師』が12月1日(金)に全国公開となる。このたび、メインキャラクター9人のビジュアルと、待望の初出し映像満載の予告Ⅲが一挙解禁となった!

曽利監督が描く”ハガレン”ワールドに期待大!

予告Ⅲでは、『タイタニック』『ピンポン』を手掛けた曽利文彦による、最先端のVFX技術を駆使して作り上げた“ハガレン”ワールドが全開だ!

>予告IIIは「公式YouTubeページ」より

ウィンリィが機械鎧 (オートメイル)を壊したエドを怒る、原作でお馴染みのコミカルなシーンや、マスタング大佐の象徴する炎の錬成シーン、仲間想いのヒューズ、銃を構えるホークアイらの姿が収められている。更に、アルとエドに立ちはだかる敵のホムンクルスであるラストが手の先端を鋭い刃に変える「最強の矛」で攻撃をするシーン、エンヴィ―、グラトニーら敵たちの姿も納められている!

本田翼、ディーン・フジオカらのビジュアルも解禁!

またキャラクタービジュアル(写真:トップ)には、兄弟の絆を信じる者:エド・アル・ウィンリィの3人、兄弟の絆を守る者:マスタング大佐・ホークアイ中尉・ヒューズ中佐の3人、兄弟の絆を壊す者:ラスト・エンヴィー・グラトニーの3人の3点が解禁となった。

>【フォトギャラリー】キャラクター写真はこちら

地毛を金髪に染め赤いマントに身を包み、錬金術を仕掛けるお馴染みのポーズを見せる主人公エドを演じるのは山田涼介。鎧姿の弟アルも曽利監督の手によるCG技術で、まるでその場にいるかのように佇む。

エド、アル兄弟をそばで支える幼馴染み・ウィンリィを演じるのは、まるでウィンリィのように笑顔がキュートな本田翼が遂に登場した。

そしてスタイリッシュな軍服に包まれたディーン・フジオカが扮するマスタング大佐、その彼率いる東方司令部の軍部に属する家族想いなヒューズを持ち前の優しいフェイスで演じ切る佐藤隆太と、冷静沈着で凛としたホークアイ演じる蓮佛美沙子が金髪姿でお披露目。

更に、《ホムンクルス》という七つの感情に魂を込めた人造人間を演じる3名もダークカラーなビジュアルで堂々と登場。セクシーで妖艶な衣装をまとった松雪泰子は”色欲”ラスト、“嫉妬”エンヴィ―を演じるのは本郷奏多、“暴食”グラトニーは内山信二。高いクオリティで再現されたメインキャラクターの全貌が遂に明らかになった。

本作では、16世紀中ごろの欧州をモデルとする原作の世界観を再現するため、イタリアでロケを敢行。『グラディエーター』(00年、米)の撮影地としても知られるピエンツァ近郊や、『トワイライト~初恋~』(08年、米)シリーズが撮影されたヴォルテッラ、世界遺産のシエナやフィレンツェでも撮影され、イタリア国鉄の協力により、現存する100年前の貴重な機関車を貸切り実際に走らせるなど大規模なものとなった。本編では、約1年間にも及ぶVFX処理が施され、日本映画におけるVFXとしては、製作期間、総カット数ともに史上最大規模。構想約10年の時を経ての映画化に、より一層の期待が高まる。

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映画『鋼の錬金術師』
2017年12月1日(金)全国ロードショー

監督:曽利文彦
原作:「鋼の錬金術師」荒川弘(「ガンガンコミックス」スクウェア・エニックス刊)
エグゼクティブ・プロデューサー:濱名一哉
配給:ワーナー・ブラザース映画

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山田涼介

生年月日1993年5月9日(26歳)
星座おうし座
出生地東京都

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生年月日1980年8月19日(39歳)
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