山﨑賢人、実写『ジョジョ』撮影で“500グラムの肉”を堪能! 山田孝之は“小石”を食べたことを告白

山﨑賢人

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俳優の山﨑賢人が、神木隆之介小松菜奈岡田将生新田真剣佑山田孝之伊勢谷友介三池崇史監督とともに、映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』のジャパンプレミアに登壇。山﨑は撮影が行われたスペインのシッチェスにおける想い出を聞かれると、「みんなにご飯に連れて行っていただいて、海の見えるテラス席で、肉を500グラム食べた」と明かした。

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荒木飛呂彦による人気コミック『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの第4部を実写化した本作。劇中では、“スタンド”と呼ばれる超能力を持つ“スタンド使い”たちが繰り広げる激闘が描かれる。主人公の東方仗助を演じた山﨑は、撮影の思い出を聞かれると「みんなにご飯に連れて行っていただいて、海の見えるテラス席で、肉を500グラム食べたり」と回想。これを聞いた空条承太郎役の伊勢谷は、山﨑と一緒にビールを飲みに行った時を振り返り「2階席のテラスか何かがあって、音楽を弾いている人がいたりして、それにまんまと乗っかっちゃって、全開で踊ってましたよ」と暴露し、これには山﨑も照れ笑いを見せた。

一方、仗助や承太郎と戦う殺人鬼・アンジェロにふんした山田は「最終的に、アンジェロ岩。岩になる」と役柄を紹介。続けて「三池さんとお会いした時に、『今回CGは使わないでいく』ということだったので、『実写で岩になってもらう』ということで、『マジッすか』って。その時に、小さな小石を渡されて、『うん!』って。『そういうことか...』と思って、それを食べて、そこから4か月間、撮影に行くまでちょっとずつ石のサイズを大きくして、岩と同化することに慣れていって、最終的には岩になれました」と冗談を飛ばして、三池監督やキャストを爆笑させた。

また、億泰役として、形兆役の岡田とともに虹村兄弟にふんした新田は、「唯一、タメ口で喋らせてもらってます。兄貴とは」と岡田との兄弟愛をのぞかせ、これを受けた岡田は「本当にタメ口なんですよ(笑)。けっこうね、僕、年上だもんね...」とこぼすも、「いいよ。全然大丈夫」とニッコリ。しかし、新田が「全力で役としても形兆を愛しましたし、真剣佑としても岡田将生を愛しました」と話すと、岡田は「お前、ちょっとバカにしてるだろ(笑)」と“兄貴”らしいツッコミを入れて、会場を沸かせていた。

(取材・文・写真:岸豊)


映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』
2017年8月4日(金)公開

原作:荒木飛呂彦(集英社ジャンプ コミックス刊)
監督:三池崇史
出演:山﨑賢人、神木隆之介、小松菜奈、岡田将生、新田真剣佑、観月ありさ、國村隼、山田孝之、伊勢谷友介
配給:東宝/ワーナー・ブラザース映画

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