夏の夜にはやっぱりコレ! オカルト映画でヒンヤリしよう!!ーTSUTAYA映画通スタッフおすすめ

最近は怖い映画の事は「ホラー」と称されていますが、かつて「オカルト映画」と言われていた時代があります。「オカルト」とは目で見たり、触れて感じたりすることのできないことを意味するらしいですが、要は悪魔とか出てくる怖い映画の事ですね。熱帯夜にはそんあ映画でひとときヒンヤリしてみませんか?

これぞ元祖オカルト!! 神と悪魔の戦いの結末やいかに?!

  エクソシスト

エクソシスト

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12才の少女リーガンに取り付いた悪魔パズズと二人の神父の戦いを描いたウィリアム・ピーター・ブラッティの同名小説を映画化したセンセーショナルな恐怖大作で一大オカルト・ブームを巻き起こした。

【ヒンヤリするPoint】

「エクソシスト」とはカトリック教会で「悪魔払い」の事。この映画もその名の通り、悪魔に取りいた少女とそれを払いに来た神父との壮絶な戦いというストーリー。なんとも荒唐無稽な話のよに思えますが、なんとこれ実話をもとにしているんです! 悪魔の憑依された少女のその形相はほんとうに気持ち悪さ炸裂です。ベッドの上で両手両足を縛られながらも体が宙に浮いたり、首がぐるっと廻ったり…。昔の映画で特撮とかなしによくここまでやったもんだ、それに映像自体も暗くどんよりしててそれがまた恐怖をあおります。さあ、神と悪魔の戦いのラストはいかに…。

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家族で見れる?スピルバーグの描くオカルト映画

  ポルターガイスト

ポルターガイスト

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郊外に新築された家に越してきた一家を襲う異常な現象。幼い娘が行方不明となり、霊媒師は悪霊の存在を感じとった。やがてその土地は元々墓場だった事が判明する……。スピルバーグが製作したA級ホラー大作で、SFX・演出ともにこのジャンルの作品の中では最高峰。

【ヒンヤリするPoint】

「ポルターガイスト」とは誰も何もしていないのに物が動いたり、音がしたり、発火したりする心霊現象の事。またそこから「騒がしい霊」という意味も持ちます。この映画そんな「騒がしい霊」が暴れまくる映画です。印象的なシーンはDVDのジャケにもなっている少女がTVの前で誰かと話しているシーン。そこからこの家でポルターガイストが起き始めます。よく子供にだけ幽霊が見えるって話がありますが、それって世界共通なんですね。ほかのオカルト映画と比べると、ちょっとポップ(?)で見やすいので、どうぞご家族揃って鑑賞してください。それなりにひんやりはするのでエアコンの温度を2度ほどあげれるかもしれませんよ。余計な情報ですが、この映画の出演者は撮影後に次々と怪死してます…

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とにかく音楽がコワイ!! 映像の色がコワイ!!

  サスペリア

サスペリア

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ゴブリンの音楽も恐怖を誘うホラー映画。アメリカの少女スージーが留学したドイツの名門バレエ学校は、悪魔崇拝者たちのアジトだった。やがて彼女は、崇拝の対象である魔女の正体を知る。

【ヒンヤリするPoint】

この映画の公開時(1977年)「決して、ひとりでは見ないでください」という強烈なキャッチコピーが一世を風靡しました。それほどコワイという事。。。まず何がコワイかというと色がコワイんです。舞台となるバレエ学校が赤い、夜の街の光が赤い、青い。。。イタリア映画だけあって色彩効果がすごいんです。そして一番の肝が、劇中に流れる音楽!! ゴブリンとういプログレバンドが奏でる音楽が音響立体移動装置とやらで増幅されて、聞いてるだけで恐怖を煽ってくるんです。ストーリー的にはいま見るとちょっとクスっと思えるところもありますが、オカルトかつサスペンスチックで最後まで一気に見れる作品です。 あっ「サスペリア2」という映画もありますが、この話とは全然別物なのでお間違えなく、、、そっちも相当コワイですけどね。。。

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家を舞台にしたオカルトの隠れた名作!!

  家

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ある一家が夏休みを格安の貸別荘で過ごすことになった。ただし条件は毎日、別荘の2階に住む老婆に食事を運ぶこと。ある日老婆のオルゴールを開けたことから、次々と恐ろしい現象が一家を襲いはじめる。

【ヒンヤリするPoint】

先にあげた「ポスターガイスト」もそうですが「家」を舞台にしたオカルト映画は結構あります。大概格安の豪邸に住めるというウマイ話にのっかったいいものの、その家はいわくつきで家族で恐怖に見舞われるというのがお決まりのストーリー。この映画もそんな「家」モノの王道です!! なんとこの作品、あの「ロッキー」と2本立てで公開されたんですww。ほかの「家」モノの陰に隠れていささかマイナーではありますがオルゴールの音と共に起こりだす怪奇現象…。薄気味悪い笑みを浮かべた霊柩車の運転手、姿を見せない老婆、飾られたたくさんの写真、少しずつおかしくなっていく家族、、、とても不安を煽るのはうまい名作なんです。そんな不安と恐怖が最高潮に達したラストはなかなかの見ものですよ!!

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悪魔の数字「666」はここから生まれた オカルト映画の最高峰!!

  オーメン

オーメン

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6月6日6時に産まれた悪魔の子ダミアンと彼の正体を探る父。適度に配分された殺人シーンとアンチ・クライストのテーマによって「エクソシスト」に次ぐ大作ホラーとして大ヒット。不気味なテーマ曲“アヴェ・サンターニ”などJ・ゴールドスミスの音楽はアカデミー賞に輝いた。

【ヒンヤリするPoint】

この作品で一番コワイのは、主演のグレゴリー・ペックを完全に喰ってしまったハーヴェイ・スペンサー・スティーヴンス演じる「ダミアン」の存在でしょ。正直キリスト教徒でない私には聖書・ヨハネの黙示録と言われてもピンとこないのですが、悪魔の子ダミアンが怒った時のあの表情、そしてその後に起きる惨劇には心底身の毛もよだちます。そして音楽が素晴らしい。壮大なオーケストラと合唱団の唄はどこか神聖なようでいて不安を駆りたてる、、、まさにこの作品にピッタリなんです。クラッシク曲としてもとても完成度が高い!! そんな音楽にのって迎えるラスト、、、この作品では神と悪魔の子、どちらが勝つのか見ものですよ!!

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【オススメ人】
TSUTAYAスタッフ:monolith

ときどき、キレイな水と緑と空気を与えないと枯れてしまう“ニンゲン”という生物です。ワケわからん映画、ゆる~い映画、結構グロイよね的映画が大好物!!いい歳こいて”厨二病”に絶賛罹患中。自分が世界を破滅させてしまうのでは?と怯えている重症患者です。ww

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