金曜ロードショー『ジュラシック・ワールド』見逃せない女優&俳優3選!

金曜ロードSHOW!『ジュラシック・ワールド』

金曜ロードSHOW!『ジュラシック・ワールド』(※画像は公式サイトより引用)

8月4日放送、日本テレビ系列「金曜ロードSHOW!」では、前週に引き続き「ジュラシック祭り」と題し、シリーズ最新作『ジュラシック・ワールド』が放送! そこで、本作に登場する注目キャストの過去作や本作での見どころシーンをチェック!

【あらすじ】
コスタリカ沖のイスラ・ヌブラル島では、かつて多くの犠牲者を出した“ジュラシック・パーク”に変わる新たな恐竜テーマ・パーク“ジュラシック・ワールド”がオープンし、連日多くの観光客でにぎわっていた。折しもパークでは、Tレックスよりも巨大で凶暴な新種の恐竜“インドミナス・レックス”を遺伝子組み換え操作で創り出し、新たな目玉アトラクションとして準備中だったのだが…。

『ジュラシック・ワールド』で世界的スターの仲間入り!

オーウェン役/クリス・プラット(CV:山本耕史)

クリス・プラット

クリス・プラット/(C)2015 Universal Pictures

1979年生まれ、アメリカ・ミネソタ出身。『EVERWOOD』などのテレビドラマをはじめ、『The LEGO ムービー』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』では映画主演俳優として活躍。本作でも興行的な大ヒットを記録したことで、一躍世界的スターとして人気を集めた。近年でも『パッセンジャー』『マグニフィセント・セブン』など話題作への出演が相次いでおり、またシリーズ続編『Jurassic World: Fallen Kingdom(原題)』(2018年6月アメリカ公開)にも出演予定とのこと。

本作では元軍人でありながら、恐竜と心を通わせる飼育員・オーウェンを演じた。公開当時にラプトルを制する緊迫感のあるやり取りが話題となったが、その鍛え抜かれたセクシーな肉体美にも注目。中でも、汚れたTシャツでバイクを整備するワイルドさには悶絶すること間違いなし!

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あの恐怖の美少女が…

クレア役/ブライス・ダラス・ハワード(CV:仲間由紀恵)

ブライス・ダラス・ハワード

ブライス・ダラス・ハワード/(C)2015 Universal Pictures

1981年、アメリカ・ロサンゼルス出身。俳優、監督として活躍するロン・ハワードと、女優で作家のクリント・ハワードを親に持つ。ブロードウェイでスリラー映画の鬼才M・ナイト・シャラマン監督にその才能を認められ、『ヴィレッジ』の主演女優に大抜擢。その後も同監督作『レディ・イン・ザ・ウォーター』に出演し、ミステリアスで透明感のある美しさで大きな話題を呼んだ。

本作では、バリバリのビジネスウーマンでありながら、どこかお茶目なクレアのキャラクターを熱演。パーク内で行方不明となった甥っ子たちを救うために、徐々にワイルドな風貌になっていく様は必見。中でも、『ジュラシック・パーク』のあの名シーンをオマージュした発煙筒のラストシーンは見逃せない!

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“ほほえみデブ”も帰ってきた!

ホスキンス役/ヴィンセント・ドノフリオ(CV:玄田哲章

ヴィンセント・ドノフリオ

ヴィンセント・ドノフリオ/(C)2015 Universal Pictures

1959年生まれ、アメリカ・ブルックリン出身。スタンリー・キューブリック監督『フルメタルジャケット』に登場する“ほほえみデブ”ことレナード役で情緒不安定な新兵を熱演し、一躍脚光を浴びた。その後も、『JFK』『エド・ウッド』などに出演。近年では、クリスと再び共演を果たした『マグニフィセント・セブン』のジャック・ホーン役でも注目を集めるなど、幅広い役柄をこなす多才な演技力から“俳優の中の俳優”と呼ばれる実力派だ。

本作では、ラプトルを“軍事利用”しようとする飼育員・ホスキンスを演じた。筆者がおススメしたいのは、がっちり体型のホスキンスがラプトルにビビるシーン。恐竜の命を何とも思わない鬼畜生なキャラクターにも関わらず”肝が小さい”というダサいギャップが悪役としての魅力を引き立たせているので、ぜひお見逃しなく。

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新吹き替えキャスト一覧

・オーウェン:山本耕史
・クレア:仲間由紀恵
・ホスキンス:玄田哲章
・グレイ:村瀬歩
・ザック:上村祐翔
・ロウリー:岩田光央
・バリー:星野貴紀
・ドクター・ヘンリー・ウー:堀内賢雄
・カレン:田中敦子
・マスラニ:江原正士

(文・nony)

参考:IMDb

フォトギャラリー

マグニフィセント・セブン

マグニフィセント・セブン

出演者 デンゼル・ワシントン  クリス・プラット  イーサン・ホーク  ヴィンセント・ドノフリオ  イ・ビョンホン  マヌエル・ガルシア=ルルフォ  マーティン・センスマイヤー  ヘイリー・ベネット  ピーター・サースガード  ルーク・グライムス
監督 アントワン・フークワ
製作総指揮 ウォルター・ミリッシュ  アントワン・フークワ  ブルース・バーマン  ベン・ウェイスブレン
脚本 ニック・ピゾラット  リチャード・ウェンク
音楽 ジェームズ・ホーナー  サイモン・フラングレン
概要 黒澤明監督による不朽の名作「七人の侍」を西部劇に翻案した「荒野の七人」をデンゼル・ワシントン、クリス・プラット、イーサン・ホークら豪華キャストでリメイクした西部劇アクション。監督は「トレーニング デイ」「イコライザー」のアントワーン・フークア。開拓時代の小さな田舎町。そこでは冷酷な悪徳実業家バーソロミュー・ボーグが町の資源を独占しようと荒くれ者たちを従え、傍若無人の限りを尽くしていた。ある日、ボーグに夫を殺されたエマは、サムと名乗る賞金稼ぎの銃の腕前を見込んで、町を救ってほしいと住民からかき集めたなけなしの全財産を差し出し懇願する。最初は興味を示さなかったサムだったが、この依頼を引き受けることにし、さっそく腕利きの男たちのリクルートを開始するが…。

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ヴィレッジ

ヴィレッジ

出演者 ホアキン・フェニックス  ブライス・ダラス・ハワード  エイドリアン・ブロディ  ウィリアム・ハート  シガニー・ウィーバー  ブレンダン・グリーソン  チェリー・ジョーンズ  セリア・ウェストン  ジョン・クリストファー・ジョーンズ  フランク・コリソン
監督 M.ナイト・シャマラン
製作 M.ナイト・シャマラン  スコット・ルーディン  サム・マーサ
脚本 M.ナイト・シャマラン
音楽 ジェームズ・ニュートン・ハワード
概要 1897年、ペンシルヴェニア州。深い森に囲まれ、外の世界から完全に孤立したひとつの小さな村があった。村人は大きな家族のように強い絆で結ばれ、ユートピアのような理想の共同体を築いている。この村には昔から奇妙な3つの掟が存在し、人々はそれを忠実に守ってきた。しかし、掟を破るとどうなるかは、誰も知らなかった。そんなある日、盲目の少女アイヴィーの恋人ルシアスが友人ノアに刺され、大ケガを負ってしまう。アイヴィーはルシアスの命を救うため、薬を手に入れようと村の外に出ることを決意。そして、彼女が掟を破って森に足を踏み入れることを許した父エドワードから、恐ろしい真実が語られるのだった。

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アーティスト情報

クリス・プラット

生年月日1979年6月21日(40歳)
星座ふたご座
出生地米・ミネソタ州

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ヴィンセント・ドノフリオ

生年月日1959年6月30日(59歳)
星座かに座
出生地米国ニューヨーク州ブルックリン

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