山﨑賢人×広瀬アリスの映画『氷菓』本郷奏多が出演!

(C)2017「氷菓」製作委員会

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累計220万部を突破し、ミステリーランキング3冠にも輝いた米澤穂信による学園ミステリー小説「古典部シリーズ」を実写化した映画『氷菓』。主人公・折木奉太郎を山﨑賢人、ヒロイン・千反田えるを広瀬アリスが演じる本作で、千反田えるの伯父であり、33年前に起きた事件の重要人物である関谷純を、若手実力派俳優の本郷奏多が演じていることが明らかになった。

折木奉太郎の推理力を見込んだ千反田えるが、伯父(=関谷純)が“やさしい英雄”と呼ばれるきっかけとなった、ある事件の謎を解き明かしてほしいと依頼することから本作の物語は動き出す。その真相に迫った奉太郎らは、33年前に発行された古典文集「氷菓」の存在へたどりつき、神山高校で起こったある事件で関谷純が英雄として学園を去った事実を知ることになる...。

果たして、33年間も封印され続けた学園の謎―「氷菓」に秘められた真実とメッセージとは?謎が謎を呼ぶ物語の鍵を握るのは、関谷純の過去にほかならない。ミステリアスな魅力をもつキャラクターを本郷が熱演する姿からは、目が離せなくなりそうだ。

本郷奏多コメント

本作のオファーを受けての感想
アニメを観ていて好きな作品だったので、純粋に嬉しかったです。

原作「氷菓」について
無理なく実写化できる世界観でありながらとても人気のある作品なので、実写化するなら是非みてみたいなと思っていました。

役作りについて
安里監督とお会いしてみたかったので、今回ご一緒できて嬉しかったです。仰っていただいたイメージに近づけるようにしたつもりです。

現場の雰囲気は?共演者について
終始一人での撮影だったのでどなたともご一緒できず寂しかったです。

公開を待つファンの皆さんへメッセージを
心地よい世界観の作品になることと思います。是非楽しみにしていてください。

安里監督コメント

本郷のキャスティング経緯
『氷菓』のタイトルにも関わる最重要人物、関谷純のキャスティングについては大いに悩みました。33年前の高校生で、今はいない。奉太郎たちの想像の中でしか出てこない少年。脚本を執筆している時は、顔すら出さなくてもいいのではないか?とすら考えました。ですが、謎解きをしていく中追いかける先にあるその少年の姿、真実を知ったときに見てしまうその少年の顔、それらがやはり必要だと感じ、本郷奏多さんにお願いしました。撮り終え、その上がりをみた時に、その決断が本当に正しかったと痛感しております。本郷さんの迫力、説得力は私の頭にあったものを超えていました。

本郷の魅力
天才とはこういう人を言うのかもしれないと感じます。こちらが持っていきたい方向をいつの間にか理解していて、気づいたらこなしてしまっている。聡明で、芝居やアクションの勘が素晴らしく、撮影していて感動する瞬間が何度もありました。本当に魅力的な役者さんです。


映画『氷菓』
11月3日全国公開

山﨑賢人 広瀬アリス
小島藤子 岡山天音
原作:米澤穂信「氷菓」(角川文庫刊)
監督・脚本:安里麻里
製作:「氷菓」製作委員会
制作プロダクション:角川大映スタジオ
配給:KADOKAWA

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