吉高由里子の主演映画『ユリゴコロ』コミカライズ決定!書影ビジュアルも到着

(C)沼田まほかる/双葉社 (C)2017「ユリゴコロ」製作委員会

(C)沼田まほかる/双葉社 (C)2017「ユリゴコロ」製作委員会

吉高由里子が殺人者を演じることで話題の映画『ユリゴコロ』が、人気漫画家・亜月亮(あづき りょう)によってコミカライズされることが決定。併せて書影のビジュアルも解禁となった。

『Wピンチ!!』『無重力少年』『都市伝説』などを手がけている亜月は、1993年に少女漫画雑誌『りぼん』でデビュー。漫画家歴24年のキャリアを通じて、コミカライズを手掛けるのは、三条陸原作の『マーガレット』連載作品『ラビダビスター!』に続いて2度目となる。上巻は映画で松坂桃李が演じている亮介が、下巻は映画で吉高由里子が演じる美紗子が、それぞれ表紙を飾っている。

(C)沼田まほかる/双葉社 (C)2017「ユリゴコロ」製作委員会

(C)沼田まほかる/双葉社 (C)2017「ユリゴコロ」製作委員会

亜月は今回のコミカライズを担当するにあたり、「自分の好きなジャンルだからか、原作小説を読みながら自然にエピソードごとの情景や登場人物のイメージが次々と浮かんできて、楽しいお仕事でした」とコメント。「小説の読者の皆さんのイメージとずれてなければいいのですが…。原作小説のエピソードを全て描くと漫画としては長くなりすぎる気がしたので、少し登場人物を削ってギュッ!と内容を圧縮させていただきました。代わりに主要人物の心情等はなるべく原作の流れに忠実に描くよう心がけたつもりです」とも語った。

上下巻二部作とも、8月22日より発売開始。原作本の売り上げは、映画化発表後から急増しており、累計部数は32万部を突破している。


映画『ユリゴコロ』
9月23日(土)全国公開

吉高由里子、松坂桃李 / 松山ケンイチ
佐津川愛美、清野菜名、清原果耶 木村多江
原作:沼田まほかる『ユリゴコロ』(双葉文庫)
音楽:安川午朗
主題歌:Rihwa『ミチシルベ』(TOY'S FACTORY)
監督・脚本:熊澤尚人  
企画・製作幹事:日活
制作プロダクション:ジャンゴフィルム
製作:「ユリゴコロ」製作委員会
配給:東映/日活

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アーティスト情報

亜月亮

生年月日1970年8月30日(48歳)
星座おとめ座
出生地島根県松江市

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