マーベル最新作『ブラックパンサー』2018年3月1日公開決定!

『ブラックパンサー』来年3月13日に日本公開!

『ブラックパンサー』来年3月1日に日本公開!/(C)Marvel Studios 2017

マーベル・スタジオ最新作『ブラックパンサー』(原題『BLACK PANTHER』)が2018年3月1日(木)に日本公開決定! 本作の日本版ティザービジュアル(写真:トップ)が解禁となった!

ブラックパンサーは、2016年に公開されたシビル・ウォー/キャプテン・アメリカに初登場。キャプテン・アメリカの持つシールドと同じ材質からなるスタイリッシュな漆黒のスーツと、優れた戦闘能力で、世界中のファンが支持するキャラクターとして、マーベル・ヒーローの中で、最も単独作品が待ち望まれていた。

本作では、超文明国ワカンダの国王であった父を亡くしたティ・チャラことブラックパンサーが、新しい国王として、ヒーローとして活躍する姿が描かれる。さらに、物語の中では、世界中が狙う、この国が有する重要な秘密が明らかにされていく。ブラックパンサーは、その秘密を守るために世界中にスパイを放ち、国内外の敵と戦うというこれまでのマーベル・スタジオ映画にはなかったスパイ映画の要素を盛り込んだアクション・エンターテイメント作品に仕上がっている。

監督は、ロッキー・シリーズの歴代新記録を打ち立てたクリード チャンプを継ぐ男で、シルベスター・スタローンにゴールデン・グローブ助演男優賞をもたらしたライアン・クーグラー。主演は『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でもブラックパンサーを務めたチャドウィック・ボーズマン。ヒロインには「世界で最も美しい女性」にも選ばれたオスカー女優のルピタ・ニョンゴ。さらに、『クリード チャンプを継ぐ男』で主演を務め、監督からの信頼が厚いマイケル・B・ジョーダンが、ブラックパンサーの秘密を狙う敵として登場する。

さらに本作は、マーベル・シネマティック・ユニバースに新たな風を吹き込み、『アベンジャーズ/インフニティ・ウォー』(2018年4月27日、日本公開)へとつながる重要な物語となっていく…。


『ブラックパンサー』(原題『Black Panther』)
2018年3月1日(木) 全国ロードショー

監督:ライアン・クーグラー( 『クリード チャンプを継ぐ男』 )
製作:ケヴィン・ファイギ
出演:チャドウィック・ボーズマン、ルピタ・ニョンゴ、マイケル B.ジョーダン、マーティン・フリーマン、アンディ・サーキス、フォレスト・ウィテカー
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン  
全米公開:2018年2月16日 

(C)Marvel Studios 2017  

フォトギャラリー

クリード チャンプを継ぐ男

クリード チャンプを継ぐ男

出演者 シルベスター・スタローン  マイケル・B・ジョーダン  テッサ・トンプソン  フィリシア・ラシャド  アンソニー・ベリュー  グレアム・マクタヴィッシュ  ウッド・ハリス  リッチー・コスター  ジェイコブ・スティッチ・デュラン  アンドレ・ウォード
監督 ライアン・クーグラー
製作総指揮 ニコラス・スターン
脚本 ライアン・クーグラー  アーロン・コヴィントン
音楽 ルートヴィッヒ・ヨーランソン
概要 シルヴェスター・スタローンが若い才能とタッグを組み、「ロッキー」シリーズのスピンオフとしてロッキー・バルボアの新たなる物語を描く感動ドラマ。孤独に生きるロッキーが、盟友アポロ・クリードの息子に乞われ、トレーナーとなって二人三脚でボクシングの頂点を目指す師弟の熱き絆を描き出す。アポロの息子役には「フルートベール駅で」のマイケル・B・ジョーダン。監督も同じく「フルートベール駅で」のライアン・クーグラー。妻に先立たれ、孤独に暮らすロッキー。ある日、彼の前に一人の青年アドニスが現われる。彼の父は、かつてロッキーと死闘を繰り広げた永遠のライバルにして親友のアポロ・クリードだった。プロボクサーを目指す彼は、ロッキーにトレーナーになってくれと直談判にやって来たのだったが…。

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