【美キャスト】金ロー『アメイジング・スパイダーマン2』知っておきたい俳優4選!

金曜ロードSHOW!『アメイジング・スパイダーマン』が放送!

金曜ロードSHOW!『アメイジング・スパイダーマン』が放送!(※画像は公式サイトより引用)

トム・ホランド主演で贈る、シリーズ最新作『スパイダーマン:ホームカミング』が絶賛上映中! そんな中、8月25日日本テレビ系列「金曜ロードSHOW!」では、大人気シリーズのリブート版アメイジング・スパイダーマン2(2014年公開)が放送。そこで今回は本作のキャストの中から、近年の超大作でも大活躍している人気急上昇中のイケメン&美女俳優4名をご紹介!(参照:IMDb

【あらすじ】
マーベルコミックを基にした映画スパイダーマンの新シリーズ第2弾。ニューヨークの平和を守るスパイダーマンとして、そして恋人との愛を育む一人の男性として充実した日々を送るピーター。しかし、旧友であるハリー・オズボーンが街に戻ってきて……。

スパイダーマン(ピーター・パーカー)/アンドリュー・ガーフィールド

1983年生まれ、アメリカ・カルフォルニア出身。3歳の時にイギリスに移り住み、2005年に初舞台とTVデビューを果たす。2010年に出演したソーシャル・ネットワークわたしを離さないで、そしてアメイジング・スパイダーマンシリーズへの出演をきっかけに国際的な注目を集めた。近年では、マーティン・スコセッシ監督沈黙-サイレンス―(2016)、メル・ギブソン監督ハクソー・リッジ(2016)など名だたる巨匠の作品で主演を務める。

本作では、主人公ピーター/スパイダーマンを愛くるしく熱演。迫力満点のアクションもさることながら、スーパーヒーローとしての華やかな活躍と苦悩、そしてガールフレンド・グウェンとの確執に葛藤する心理描写を繊細に表現。なかでも筆者のおすすめは、彼女と別れることを決意しある“ルール”を決めるワンシーン。切なくもピーターのお茶目な姿は必見だ。

▼トレードマーク

のど仏

グウェン・ステイシー/エマ・ストーン

1988年生まれ、アメリカ・アリゾナ出身。地方の劇団で子役として10代のころから数多くの作品に出演。後に本格的に女優をめざすため、「Project Hollywood」と命名した自作パワポのプレゼンで両親を説得し、学校を中退。母親と共にロサンゼルスに移住し、オーディションを受け続ける日々を過ごす。スクリーンデビューは2007年公開のスーパーバッド 童貞ウォーズ、そして主演を演じた小悪魔はなぜモテる?!でスターとしての地位を確立。また、2017年公開のラ・ラ・ランドではアカデミー主演女優賞の快挙を成し遂げた。

本作では、ピーターの才色兼備なガールフレンド・グウェンを演じた。『ラ・ラ・ランド』でも印象的だった飾り過ぎない豊かな表情が魅力的。お茶目なピーターとの仲睦まじい空気感には思わずほっこりしてしまうのだが…。

▼トレードマーク

・エメラルドグリーンの瞳
・特徴的なハスキーボイス
・赤毛

ハリー・オズボーン/デイン・デハーン

1986年生まれ、アメリカ・ペンシルベニア出身。ノースカロライナ芸術学校卒業、ニューヨーク在住。スクリーンデビューとなったクリス・クーパー共演の『Amigo』をはじめ、ダニエル・ラドクリフと共演し数多くの映画賞を受賞した2013年キル・ユア・ダーリン、ライアン・ゴズリングとも共演したプレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命など数多くの大作に出演。見るものを惹きつける演技力で、同世代の俳優のなかでも最も珍重される役者のひとりと呼ばれている。2012年6月女優のアンナ・ウッドと結婚。

本作では、ピーターの旧友でオズコープ社の跡取り息子ハリーを演じる。映画前半の気弱そうな青年から、徐々にトランスフォームし狂気じみていく様は必見。儚い美少年感のあるデインが演じる、影のあるダークで不安定なキャラクターは本作でもたっぷり堪能して頂きたい。

▼トレードマーク

暗くて情緒不安定な役どころが多いところ

フェリシア/フェリシティ・ジョーンズ

1983年生まれ、イギリス・バーミンガム出身。叔父は俳優のマイケル・ハ-ドリー。12歳の時に『The Treasure Seekers』で役者としてプロデビュー。2011年今日、キミに会えたら、2014年公開博士と彼女のセオリーで高い評価を集める。またインフェルノや主演を務めたローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリーは日本でも大きな人気を集めた。

本作では、ハリーの美人秘書役として登場! 登場シーンは多くはないが、妖艶な雰囲気のスーツ姿は見逃せないのだ!

▼トレードマーク

・笑顔
・大きなグリーンの瞳

日本語吹替えキャスト 一覧

ピーター・パーカー/スパイダーマン:前野智昭
グウェン・ステイシー:本名陽子
マックス・ディロン/エレクトロ:中村獅童
ハリー・オズボーン/グリーン・ゴブリン:石田彰
メアリー・パーカー:吉田美保
リチャード・パーカー:てらそままさき
ドナルド・メンケン:家中宏
アレクセイ・シツェビッチ:楠見尚己
メイ・パーカー:一龍斎春水

引用元:IMDb

(文・nony)


映画『スパイダーマン:ホームカミング』
公開中

全米公開:2017年7月7日
監督:ジョン・ワッツ(『COP CAR/コップ・カー』
キャスト:トム・ホランド(『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』『白鯨との闘い』)、ロバート・ダウニー・Jr(『アイアンマン』『アベンジャーズ』)、マイケル・キートン(『バットマン』、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』)、マリサ・トメイ(『レスラー』)、ジョン・ファヴロー(『アベンジャーズ』)、ゼンデイヤ、トニー・レヴォロリ(『グランド・ブダペスト・ホテル』)、ローラ・ハリアー、ジェイコブ・バタラン

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

出演者 フェリシティ・ジョーンズ  ディエゴ・ルナ  ベン・メンデルソーン  ドニー・イェン  マッツ・ミケルセン  アラン・テュディック  チアン・ウェン  リズ・アーメッド  フォレスト・ウィテカー  ジミー・スミッツ
監督 ギャレス・エドワーズ
製作総指揮 ジョン・ノール  ジェイソン・マクガトリン
脚本 クリス・ワイツ  トニー・ギルロイ
音楽 マイケル・ジアッキノ
概要 「スター・ウォーズ」シリーズのアナザー・ストーリーを描く新プロジェクトの第1弾となるSFアドベンチャー大作。「スター・ウォーズ エピソード4」でレイア姫がR2-D2に託した“デス・スター”の設計図を巡る知られざる物語を、新たなキャラクターたちの活躍を通して描き出す。主演はフェリシティ・ジョーンズ。監督は「GODZILLA ゴジラ」のギャレス・エドワーズ。銀河全体を脅かす帝国軍の究極兵器“デス・スター”がついに完成しようとしていた。一匹狼の女戦士ジン・アーソは、生き別れた科学者の父がその設計に関わっていた可能性があると知り、真相を突き止めるべく、反乱軍の極秘チーム“ローグ・ワン”の一員となり、デス・スターの設計図を盗み出すという過酷なミッションに身を投じていくのだったが…。

 作品詳細・レビューを見る 

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アーティスト情報

アンドリュー・ガーフィールド

生年月日1983年8月20日(35歳)
星座しし座
出生地米・カリフォルニア・ロサンジェルス

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エマ・ストーン

生年月日1988年11月6日(30歳)
星座さそり座
出生地米・アリゾナ

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デイン・デハーン

生年月日1987年2月6日(32歳)
星座みずがめ座
出生地米・ペンシルベニア・アレンタウン

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