中山美穂×キム・ジェウク『蝶の眠り』 第22回釜山国際映画祭に出品決定!

(C)2017 SIGLO, KING RECORDS, ZOA FILMS

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フランス現代文学の代表的女流作家マルグリット・デュラスの晩年の恋を描いた『デュラス 愛の最終章』に着想を得て制作された珠玉のラブストーリー『蝶の眠り』が、2018年春に日韓同時公開されることが決定。併せて、10月12日から開催される第22回釜山国際映画祭 Gala Presentation 部門への出品が決定し、チョン・ジェウン監督と主演の中山美穂からの喜びのコメントも到着した。

マルグリット・デュラスと晩年を共に過ごした38歳年下の恋人ヤン・アンドレアが、歳の差を超えて愛した彼女との16年間の日々を綴った著書を、フランスを代表する名女優ジャンヌ・モローを主演に迎えて映画化したロマンティックラブストーリー『デュラス 愛の最終章』。本作は、その衝撃的な物語に着想を得たチョン・ジェウン監督(『子猫をお願い』)が、物語の舞台を現代の日本に移した作品だ。

アルツハイマーを患う主人公の女流作家には、実に5年ぶりの映画主演作となる中山美穂が起用された。中山は、次第に病に冒されていくも、愛に生きる等身大の女性を魅力的に演じているとのこと。一方、韓国人留学生の恋人役を務めるのは『コーヒープリンス1号店』のキム・ジェウク。キムは幼少期に日本で生活していた経験を持ち、本作でも完璧な日本語での演技を披露しているという。

【第22回釜山国際映画祭 Gala Presentation 部門への出品を受けてのコメント】

チョン・ジェウン監督
中山美穂さんと一緒に作った『蝶の眠り』が、韓国の釜山国際映画祭でワールドプレミアとして上映されることをとても喜ばしく思います。撮影は全て日本で行い、キャストもスタッフも殆どが日本の方で、私には学ぶことの多い経験でした。この華々しい舞台で、ようやく皆さまに御覧頂けることとなり、深い感慨を覚えます。

中山美穂(主人公:松村涼子役)
この映画が公開されることをとても楽しみにしています。私が演じた涼子は50代の強い女性。時間が経つにつれ儚く脆くなっていくのですが、チョン・ジェウン監督の繊細な表現と、キム・ジェウクさんの受け止めようとしてくれたお芝居が非常に切ないです。沢山の方に観て頂ければ幸いです。


映画『蝶の眠り』
2018年春、日韓同時ロードショー

出演:中山美穂 キム・ジェウク
監督・脚本・原案:チョン・ジェウン
ストーリー・劇中小説:藤井清美
企画・製作:山上徹二郎 坂本敏明 イ・ウンギョン
プロデューサー:山上徹二郎 イ・ウンギョン 山口幸彦
製作:シグロ、キングレコード、ZOA FILMS
制作プロダクション:シグロ
配給:KADOKAWA

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アーティスト情報

中山美穂

生年月日1970年3月1日(49歳)
星座うお座
出生地東京都小金井市

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キム・ジェウク

生年月日1983年4月2日(35歳)
星座おひつじ座
出生地

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マルグリット・デュラス

生年月日1914年4月4日(81歳)
星座おひつじ座
出生地ベトナム

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