ジャック・スパロウが強盗を画策?『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』劇場未公開映像が解禁

(C)2017 Disney.

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9月19日の「世界海賊口調の日」を記念して、大ヒットを飛ばした映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』より、ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウの姿を収めた、劇場未公開映像が解禁となった。

「世界海賊口調の日」は、日本ではなじみのない記念日だが、世界中の人々に向けて海賊口調で話す日としてアメリカで制定された記念日(International Talk Like A Pirate Day)だ。制定されたのは、1995年の9月19日。アメリカ人の男性2人によって定められた記念日だという。アメリカを中心として少しずつ認知を広げており、各地で海賊をモチーフにしたイベントやキャンペーンが開催されている。この“海賊口調”では、通常の挨拶「ハロー」を「アホイ」と言ったり、「イエス/ノー」を「アーイ/ナーイ」と言ったりするという。

この「世界海賊口調の日」を記念して、今や海賊キャラクターとしてではなく、映画の中のキャラクターとして高い人気を誇るジャック・スパロウの、劇場では見られなかった姿を収めた未公開シーンが解禁となった。映像の前半部分では、運にことごとく見放され、お金も仲間も失ったジャックが、苦肉の策として生い茂る草木に身を隠し、近くを通る馬車からお金を奪おうと画策するという、これまでに見たことのない“強盗ジャック”の姿を見ることができる。

また、後半部分に収められているのは、ジャックの新たな仲間となった、かつての相棒ウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)の息子ヘンリー(ブレントン・スウェイツ)との未公開シーンだ。勇気を出して「父の呪いを解くんだ」と剣を抜いてジャックを脅すヘンリーと、そんなヘンリーを平然とあしらうジャックの姿が生むコントラストが面白い。


映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』
10月18日より先行デジタル配信開始
11月8日にMovieNEX(4,200円+税/初回限定仕様:アウターケース付)発売
同日ブルーレイ、DVDレンタルを開始
「4K UHD MovieNEX」(8,000円+税)も同時発売

監督:ヨアヒム・ローニング/エスペン・サンドベリ
製作:ジェリー・ブラッカイマー
出演:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、ハビエル・バルデム、ブレントン・スウェイツ、カヤ・スコデラリオ、ジェフリー・ラッシュ他
原題:Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales
全米公開:2017年5月26日
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊

パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊

出演者 ジョニー・デップ  ハビエル・バルデム  ブレントン・スウェイツ  カヤ・スコデラーリオ  ケヴィン・R・マクナリー  ジェフリー・ラッシュ  ゴルシフテ・ファラハニ  デヴィッド・ウェナム  スティーヴン・グレアム  オーランド・ブルーム
監督 ヨアヒム・ローニング  エスペン・サンドバーグ
製作総指揮 マイク・ステンソン  チャド・オーマン  ジョー・カラッシオロ・Jr  テリー・ロッシオ  ブリガム・テイラー
脚本 ジェフ・ナサンソン
音楽 ジェフ・ザネリ
概要 ジョニー・デップ主演の大ヒット・シリーズの第5弾。悪役にハビエル・バルデムを迎え、ジャック・スパロウと恐るべき“海の死神”サラザールの壮絶なバトルの行方を描く。監督は「コン・ティキ」のヨアヒム・ローニング&エスペン・サンドベリ。かつてジャック・スパロウにハメられ、海の地獄“魔の三角海域”に幽閉されていた“海の死神”サラザールが解き放たれ、残忍な手下を率いて海賊の絶滅とジャックへの復讐に動き出す。そんなサラザールの脅威からジャックが逃れる唯一の道は、どんな呪いも解くことができる“ポセイドンの槍”を手に入れること。一方、かつてジャックと冒険を共にしたウィル・ターナーの息子ヘンリーもまた、呪いをかけられた父を助けるために“ポセイドンの槍”を探していたが…。

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