【特典映像】『美女と野獣』セリーヌ・ディオンのインタビューが解禁!

映画『美女と野獣』

映画『美女と野獣』/(C)2016 Disney. All Rights Reserved.

エマ・ワトソンを主演に迎えて贈る、ディズニー不朽の名作のを完全実写化美女と野獣。日本国内でも興行収入120億円突破を果たし、2017年に公開した邦画洋画を合わせてもNo.1の大ヒットを記録した本作が10月4日(水)にMovieNEXとなって登場! このたび、特典映像の中から、かつて主題歌を担当した世界の歌姫セリーヌ・ディオンのインタビュー映像の一部を解禁となった。

本作のテーマ曲「美女と野獣」をピーボ・ブライソンと共にデュエットで歌っていたのがセリーヌ・ディオン。今回解禁となる映像では、セリーヌが「美女と野獣」に対する思い、そして実写版への参加を決めた経緯などを語っている。

彼女にとって本作は、これまでずっと一緒に生きてきたと語るほど重要な作品。そして今は亡き夫との思い出の作品でもあるようだ。彼女の夫レネ・アンジェリルは、かつて彼女のマネージャーを務めていた人物でデビュー当時から二人三脚で歩んできたパートナーでもある。そんなときに「美女と野獣」に出会い一躍その名を世界中にとどろかせ、のちに映画タイタニック(1997)の「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」で世界規模での絶大なヒットを飾ることとなる。

2016年1月最愛の夫・レネがなくなった後、本作のオファーを受けたというセリーヌは「私は困惑してしまった。そんな気持ちになれなかったからよ。やりたくなかった。」当時を振り返る。今回残念ながら解禁できなかったインタビューカットでは、彼女が夫と二人で築き上げてきたキャリアのなかで、とても深いかかわりを持つ作品をである「美女と野獣」の実写化に関わる仕事は、一人では決められなかったとも語っている。

その後、彼女は今回の実写化で新たに収録された新曲「時は永遠に」聞き、引き受ける決心をしたと語っている。この曲にある冒頭の一節「一瞬が永遠になるには? 幸せが長く続くには? 苦しみの底に沈んでも 愛は美しく そして純粋」からも伝わるように永遠の愛をテーマにした曲。劇中では、モーリスが歌い、別の場面ではベルもこの曲を口ずさむ曲で、今は亡きベルの母親と暮らしていた日々に思いをはせながら、その愛は決して色褪せず永遠に心の中にあると歌っている曲だ。

奇しくも昨年、レネを亡くしたセリーヌにとって、この曲の歌詞やメッセージが心に響いたのかもしれない。その後彼女は「引き受けると決めた自分をとても誇りに思う」と晴々しい表情で語っている。セリーヌの歌声と共にもう一度「美女と野獣」の世界観を堪能してみて頂きたい。


映画『美女と野獣』
9月13日(水)先行デジタル配信開始
10月4日(水)MovieNEX発売、Blu-ray&DVDレンタル開始

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アーティスト情報

セリーヌ・ディオン

生年月日1968年3月30日(51歳)
星座おひつじ座
出生地カナダ、ケベック州

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