石田ゆり子、橋本マナミ、岩井俊二など―映画『ナラタージュ』絶賛コメントが到着!

(C)2017「ナラタージュ」製作委員会

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松本潤と有村架純の共演作として話題の映画『ナラタージュ』をいち早く鑑賞した著名人から、絶賛のコメントが続々と到着。石田ゆり子、橋本マナミ、篠原ともえなど、大人の女性たちから恋愛系の専門家、そしてスタジオジブリの名物プロデューサー・鈴木敏夫まで、各界の著名人からは、恋愛の痛みとそれに勝る幸せを余すことなく描いた本作に感嘆の声があがっている。

「この恋愛小説がすごい」で第1位に輝いた島本理生による同名恋愛小説を映像化した本作は、高校教師と生徒として出会った葉山(松本)と泉(有村)が、時が経ってから再会した後、決して許されはしないけれど、一生に一度しか巡り会えない究極の恋に落ちる姿を描くラブストーリー。泉を想う青年・小野役で坂口健太郎、大人になった泉の同僚・宮沢役で瀬戸康史、葉山の妻・美雪役で市川実日子も出演している。

著名人からの絶賛コメント

この映画の中に流れる粒子は、しっとりと重たくて、まるで紫陽花の花のよう。静かな映像の中に、美しい狂気を感じる。ただひたすらにまっすぐ愛するヒロインのすべての表情に、わたしは圧倒された。 ―女優 石田ゆり子

はじめての感情に何度も触れることが出来た、あまりに美しい純文学的な愛の作品。シーンの一瞬を思い出すだけで、心がぎゅぅぅってなるんです。 ―タレント 篠原ともえ

ナラタージュ、それは回想。若い男は私を束縛したし、年上の男は優し過ぎた。大人のための恋愛映画、楽しませて貰いました。 ―スタジオジブリ 鈴木敏夫

僕には葉山への苛立ちと泉への疑問があった。でも映画は教えてくれる。孤独の淵から祈るような想いで救い合い、もっと根源的な所で繋がってしまった二人の事を。だから泉の自問自答に最後には我々が救われるんだ。 ―俳優 八嶋智人

何歳になっても忘れられないあの時の恋心。辛いけど大人になるとなぜかいい思い出に変わってる恋心。この映画にはそんな切なくも甘酸っぱくて心温まる恋愛模様がたくさん描かれていました。観た後必ずこう思うはず。はぁー!恋愛したい。笑 ―女優 橋本マナミ

恋に落ちてしまう、その「どうしようもなさ」がひたすら描かれる。嘘のない本当の気持ちは何処にあるのか?心が痛くても痛くても諦めずに探し続けるヒロインがいつしか神々しい光を放ち始める。久しぶりに胸を押しつぶされるヘビー級の恋愛映画。出会えてとても幸せでした。 ―映画監督 犬童一心

曖昧でいて透明な、この世のようなあの世のような、幽霊のような化石のような、でも確かに見事に21世紀の若者たちのラブストーリーなのです。 ―映画監督 岩井俊二


映画『ナラタージュ』
10月7日(土) 全国ロードショー

【ストーリー】 壊れるくらい、あなたが好きでした。
大学2年生の春。泉のもとに高校の演劇部の顧問教師・葉山から、後輩の為に卒業公演に参加してくれないかと、誘いの電話がくる。葉山は、高校時代、学校に馴染めずにいた泉を救ってくれた教師だった。卒業式の日の誰にも言えない葉山との思い出を胸にしまっていた泉だったが、再会により気持ちが募っていく。二人の想いが重なりかけたとき、泉は葉山から離婚の成立していない妻の存在を告げられる。葉山の告白を聞き、彼を忘れようとする泉だったが、ある事件が起こる――。

松本 潤 有村架純 
坂口健太郎 大西礼芳 古舘佑太郎 神岡実希 駒木根隆介 金子大地/市川実日子 瀬戸康史
監督:行定勲 
原作:島本理生(「ナラタージュ」角川文庫刊) 
脚本:堀泉杏
音楽:めいなCo.
主題歌:「ナラタージュ」 adieu(ソニー・ミュージックレコーズ) / 作詞・作曲:野田洋次郎
配給:東宝=アスミック・エース

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アーティスト情報

島本理生

生年月日1983年5月18日(36歳)
星座おうし座
出生地東京都板橋区

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