貫地谷しほり×大東駿介『望郷』幼馴染の再会を収めた冒頭シーンが解禁!

(C)2017 avex digital Inc.

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湊かなえによる同名小説の実写化作品で、貫地谷しほりと大東駿介が共演を果たしたミステリー映画『望郷』より、5分間にわたる冒頭シーンが解禁となった。

映し出されるのは、生まれ育った故郷に縛られる夢都子(貫地谷)と、亡き父に確執を抱えたまま成長して地元の島に戻ってきた航(大東)の姿だ。二人はこの島で育った、かつての同級生だった。夢都子は家庭を持つ母になり、航は中学校の教師として地元の中学校に勤務。久しぶりに再会を果たした二人は、子供の頃の思い出を語り合ううちに、それぞれが抱えている自身の家族との関係性を見つめ直していく…。

『望郷』は、原作者の湊が自身の地元である因島を舞台に書いた小説。映画の撮影は、実際に因島を含む瀬戸内海地方の島で行われた。菊地健雄監督とのタッグは3回目となったカメラマンの佐々木康之(『ディストラクション・ベイビーズ』『PARKS パークス』)が映し出す、時間がゆっくりと過ぎていくような不思議な感覚、閉塞感が漂う島の雰囲気には、どこか引き込まれるものがある。

果たして、それぞれ心に何かを抱えている様子の夢都子と航は、現状にどう向き合っていくのだろうか?貫地谷と大東に加えて、木村多江、緒形直人という実力派キャストが物語を彩る本作の公開に向けて、期待は高まるばかりだ。


映画『望郷』
公開中

出演:貫地谷しほり 大東駿介 ・ 木村多江 緒形直人 他
原作:湊かなえ「夢の国」「光の航路」(『望郷』文春文庫 所収)
監督:菊地健雄
脚本:杉原憲明
制作・配給:エイベックス・デジタル
2017 / JAPAN / 112min / COLOR / 1:1.85 / 5.1ch

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