TSUTAYA×Filmarks“おすすめ映画”でガチ勝負!「ご飯が食べたくなる映画」「かっこいい死に様」ほか…映画タイトルマッチ

白熱の映画タイトルマッチ、その結果は…?

白熱の映画タイトルマッチ、その結果は…?

9月29日(金)プレミアムフライデーに開催された、TSUTAYA×FilmarksのTwitter企画「#映画タイトルマッチ」。9つのお題に沿って、ふさわしい映画をセレクトしてその見どころをツイートする本企画。このたび、ユーザーの「投票」によってその勝敗が決した!

TSUTAYAの勝利! 2位には「私の勝ち」!?

映画タイトルマッチ

最終結果は上記のとおり。総投票数680票の内42%の得票数でTSUTAYAが勝利、Filmarksは12%の得票数となった。

SNS上では「TSUTAYAとFilmarksのじゃれあいが楽しい」、「めっちゃ面白かった!TSUTAYAの方が私の思い描いた映画とのシンクロ率が高かった。ただ、私の人生ランキング1位のキングスマンも、10回目のお題だとfilmarksの勝ちだった…涙出た」、「TUTAYAとフィルマークスのやってるバトルが白熱してて、見るの楽しい!」とコメントが寄せられ、投票でも「私の勝ち」が32%を獲得し、映画好きなユーザーの自信に溢れる声も数多く集まった。

また今回の大好評を受けて、10月のプレミアムフライデーにも、映画タイトルマッチに続く“第2回戦”の開催も決定!よりユーザー参加型の企画を予定しているとのことなので、ぜひお楽しみに…。

「映画タイトルマッチ」おすすめ作品一覧

▼ご飯が食べたくなる映画

『この世界の片隅に』

【TSUTAYAのおすすめポイント】
豪華じゃなくとも…戦時中に逞しく、明るく人々が生き抜いたことを実感する素朴な食卓シーンが魅力的! すずさん(のん)が野草や梅干しの種、“楠公飯”で食卓を彩る姿は必見!ご飯を“おいしく食べたくなる”映画です

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『かもめ食堂』

【Filmarksのおすすめポイント】
ごはんが食べたくなる映画といえば、日本のソウルフード「おにぎり?」もフィーチャーされているこの映画では!? ズバリ『かもめ食堂』!どの料理も美味しそうな飯テロ映画の最高峰。フードコーディネーター・飯島奈美さんがいい仕事されてますね

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▼最強の女

『マッド・マックス 怒りのデスロード』

【TSUTAYAのおすすめポイント】
狂気に満ちた世界で、誰よりも強く、美しい…。 『マッド・マックス』フュリオサ。目から耳から最高のテンションまでのぼりつめ、孤高のヒロインに骨抜きに…!さすればきっと、お前の狂気(マッド)が目を覚ます!

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『ミザリー』

【Filmarksのおすすめポイント】
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のフュリオサは、正直、先にとられた感…とはいえ、いましたよ!もうひとり映画史に残る最強の女が!! それは…『ミザリー』のキャシー・ベイツ!我が家に偶然やってきた大ファンの男性作家を逃すまいと、斧で…?まさに最強にして最恐!

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▼最強のジジイ

『96時間』

【TSUTAYAのおすすめポイント】
全員フルボッコの最強パパ!!非情なまでに犯人を蹴散らしていく最強ジジイ(親父)といえば…! 『96時間』リーアム・二ーソン 娘の命を守るため、問答無用の銃撃戦、直視できない拷問、スピーディで容赦ないアクションに惹き込まれること間違い無し!

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『冷たい熱帯魚』

【Filmarksのおすすめポイント】
リーアム・ニーソン、たしかに最強の名にふさわしい。 しかし、真の最強のジジイは日本にいました…!! 最強のジジイ といえば、『冷たい熱帯魚』の村田幸雄(でんでん)!あの言葉巧みな話術、悪知恵、暴力!気さくなおじさんからの変貌ぶりはトラウマレベルです

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▼最強かわいい

『ペコロスの母に会いに行く』

【TSUTAYAのおすすめポイント】
漫画家・岡野雄一エッセイコミックの実写映画化。認知症である母親の介護をテーマにした作品ですが…かわいいんだ、これが。 ちいさな玉ねぎ頭のおじさんと母が史上最強に可愛く史上最高に切ない。母役の赤木春恵は88歳で本作が映画初主演!

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『スター・ウォーズ フォースの覚醒』

【Filmarksのおすすめポイント】
かわいいのは生き物だけじゃない! Filmarksのセレクトは…!! 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で初登場した新ドロイドBB-8!コロコロ走るあの動き、とにかくかわいい!おもちゃとしても人気

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▼往年女優の若いとき

『しとやかな獣』

【TSUTAYAのおすすめポイント】
ソフトバンクCMのおばあちゃん役でも出演していた和服美人の若い頃をご存じですか…? ブラックコメディの名作『しとやかな獣』若尾文子 オトナな色気にあゝ、悶絶…これぞ元祖・出会う男すべて狂わせガールだ!

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『月曜日のユカ』

【Filmarksのおすすめポイント】
当時、和製ブリジット・バルドーと称された皆さんもご存知のあの名女優です!! 『月曜日のユカ』主演の加賀まりこさんです! 色褪せないこの美貌…60年代にこんなにモダンでオシャレな映画があるのも驚きです。

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▼かっこいい悪役

『ダークナイト』ジョーカー

【TSUTAYAのおすすめポイント】
悪役はヒーローの引き立て役か? 少なくともこれから紹介する彼は違う。真面目過ぎるヒーローにふざけて突っかかる永遠のライバルであり、21世紀の洋画史上、間違いなく最高の悪役の1人といえば… とにかくバットマンと“遊びたい”がためにちょっかいを出す『ダークナイト』ジョーカー。“死”という概念すら超越した迫力でバットマンさえも飲み込む。

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『ブラック・レイン』

【Filmarksのおすすめポイント】
ハリウッド映画で凄みのある悪役を演じたあの日本人俳優…ご存知ですか!? かっこいい悪役といえば、『ブラック・レイン』の松田優作! 刑事役の名優マイケル・ダグラスをビビらせたというその鬼気迫る演技は凄いの一言です。

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▼怖すぎる美女

『ゴーン・ガール』 エイミー

【TSUTAYAのおすすめポイント】
美しさゆえに、その恐ろしさが際立つ“怖すぎる美女”。いくら美しくとも、“真実”を知ったら家に帰りたくなくなる“人妻”といえば…。 『ゴーン・ガール』消えた 美人妻・エイミー(ロザムンド・パイク)その失踪の真実に戦慄! クライマックスの“プレゼント”には、鳥肌総立ち間違いなし…!

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『告白』森口悠子

【Filmarksのおすすめポイント】
賛否両論の「復讐」劇を演じたあの美女を…。 怖すぎる美女といえば、『告白』の森口悠子。風格と凛々しさを漂わせる松たか子さん演じる悠子が、淡々と“告白”し復讐するその姿、怖すぎます

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▼IIの方がおもしろい映画

『エイリアン2』

【TSUTAYAのおすすめポイント】
続編が駄作だなんて誰が言ったんだ?ジェームズ・キャメロン監督の才気が迸る名作といえば…! リドリー・スコット監督のSFホラー傑作『エイリアン』のイメージを覆し、アクション連打で完全なるSFアクション誕生させた『エイリアン2』!

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『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』

【Filmarksのおすすめポイント】
公開当時多くのクリエイターに影響を与えたと言われる、知る人ぞ知る、アニメーションの続編傑作映画を! Ⅱの方がおもしろい映画といえば、『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』! Filmarksでも高評価を誇る、押井守 監督の傑作!

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▼かっこいい死に様

『キングスマン』

【TSUTAYAのおすすめポイント】
映画における“カッコいい死に様”とは何か? 思い入れたっぷりのキャラクターが絶体絶命のピンチに追い込まれ、で力を出し切って息絶える? それともライバル同士の戦いに挑んで潔く散った時?? ここで紹介したいのは、そんなもんじゃないんです。 『キングスマン』真っ二つの偽ボンドでも、英国紳士の100人切りでもない。終盤「威風堂々」でハデに打ち上がる“人間花火”これでキマリ!

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『ライフ・イズ・ビューティフル』

【Filmarksのおすすめポイント】
かっこいい死に様といえば、Filmarksでも★4.2を獲得している映画史に残る名作を…! 『ライフ・イズ・ビューティフル』のロベルト・ベニーニ! 激動の戦火で、息子のために最後までおどけてみせるその姿…(涙)

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