【11月号】POPEYE最新号は“映画”特集!「映画とドーナツ。」の注目企画は…?

POPEYE2年半ぶりの映画特集「映画とドーナッツ」

POPEYE、2年半ぶりの映画特集は…「映画とドーナツ。」

マガジンハウスが発行する、シティボーイのためのファッション&カルチャー誌「POPEYE」。10月10日発売の11月号は、2年半ぶりとなる映画特集「映画とドーナツ。」。今回はドーナツとTSUTAYAにまつわる注目企画も目白押しとなっている!

【11月1日より】TSUTAYA×POPYE×ヒグマドーナツのトートバッグが登場!

TSUTAYAプレミアム×POPEYE×ヒグマドーナツの限定トートバックも!

TSUTAYAプレミアム×POPEYE×ヒグマドーナツの限定トートバッグも!

11月1日(水)より、対象店舗にてTSUTAYAの借り放題サービス「TSUTAYAプレミアム」の入会特典として、「TSUTAYAプレミアム」×『POPEYE』×「ヒグマドーナツ」限定コラボレーショントートバッグが抽選でプレゼントされる。

■概要

「TSUTAYAプレミアム」入会特典 限定コラボトートバッグプレゼント

▼実施開始日:11月1日(水)~(なくなり次第終了)
▼実施店舗:下記店舗一覧をご確認ください。
▼実施内容:「TSUTAYAプレミアム」×『POPEYE』×「ヒグマドーナツ」のここだけの限定コラボレーショントートバッグを、「TSUTAYAプレミアム」に入会いただいた方に抽選でプレゼントいたします。「TSUTAYAプレミアム」でレンタルした作品がちょうど入れられる、ミニサイズのトートバッグです。

▼限定トートバッグプレゼント実施店舗一覧
岩手:MORIOKA TSUTAYA 
東京:代官山 蔦屋書店、SHIBUYA TSUTAYA、TSUTAYA TOKYO ROPPONGI、TSUTAYA 大崎駅前店、TSUTAYA 学芸大店 
神奈川:TSUTAYA 横浜みなとみらい店 
静岡:すみや三島店 
福岡:六本松 蔦屋書店
※個数は店舗によって異なります。

著名人47名のおススメ「僕の好きな映画。」

そんなコラボ企画もある映画特集。その本誌の中身で注目したいのは、俳優、映画監督、ミュージシャン、芸人、アイドルなど総勢47名の著名人が、愛する1本をレコメンドする「僕の好きな映画。」。今回もメジャーからマイナーまで古今東西の名作47タイトルが勢ぞろいした!

映像表現としての魅力から、好きなシーン、セリフについての想い、はたまた人生に影響を与えたエピソードまで。その人ならでは十人十色、もとい、47人47色の映画の見方が詰まった“鉄板”企画は最新号でも健在だ。気になるレコメンドの続きは本誌で確認して頂きたい。

▼ベッド・イン/地下セクシーアイドル:『私をスキーに連れてって』

『私をスキーに連れてって』

必ず最後に愛は勝つ!バブルを感じるゲレンデムービー。

益子寺かおり(以下か) ウチら、バブル時代は子供だったから、ホイチョイムービーのVHSに、当時の男女の遊びをハウトゥしてもらったの…

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▼落合宏理/〈FACETASM〉デザイナー:『エレファント』

『エレファント』

“ユース”とは何か?その根源を知るための一本

ラリー・クラーク監督の『キッズ』とこの『エレファント』。どちらもアメリカのユースカルチャーを語る上で欠かせない映画ですが、僕は『エレファント』派。『キッズ』に見られる暴力的な強さよりも、儚く、繊細なティーンの美しさに魅力を感じるんです…

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▼テンテンコ/ミュージシャン:『ビートルジュース』

『ビートルジュース』

私も一緒に暮らしたい!怖くてかわいいゴーストムービー。

私、どうも不協和音が満載の“悪夢”って感じの音楽を作っちゃうんですよ。それってもしかすると、小さい頃からかわいくて怖いものが好きで、そういう系の映画を観まくってたせいなのかも…

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▼フルカワミキ/ミュージシャン:『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』

『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』

シリアスさとユーモアのスマートなバランス。

この作品は、ハリウッドからNYにやってきた俳優リーガンがブロードウェイに挑戦するその舞台裏を描いているんですが、最初に観たときに思い出したのは『The Making THE SHINING』のこと…

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▼古舘佑太郎/ミュージシャン、俳優:『カーズ』

『カーズ』

あんなに興味がなかったUSA。今では、ルート66横断が夢。

3年前に初めて観て、良い意味で裏切られました。登場するのは車だけなのにすごく感情移入できるんです。アニメーションだから作り手が1ミリ単位でこだわって、00%正解だと考える理想の表情や仕草を描いている、と思うと演技の参考にもなる気もして…

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▼坂本慎太郎/ミュージシャン:『悪の法則』

『悪の法則』

じんわり漂っていく不穏さ、常識が通用しない恐怖がクセになる。

『悪の法則』は、ストーリーが手に汗を握るとか、アクションが派手だとか、結末が意外だとか、そういうんじゃ全然ないんだけど、画面からじんわり漂ってくる不穏な感じがいいんですよね…

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▼安藤玉恵/女優:『幸福(しあわせ)』

『幸せ(しあわせ)』

20歳の私に幸せの脆さを教えた。ホラー映画じゃないホラー。

演劇の勉強をしていた20歳のとき、絶対に外せないようなフランス映画を片っ端から観てたんです。哲学的なフランス映画に慣れ始めていて、この作品もそのつもりで観たら鳥肌が立つくらい怖かった…

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▼藤井 隆/芸人、歌手:『くるみ割り人形』

『くるみ割り人形』

愛情をかけたものは手放せない。サンリオが教えてくれたこと。

初めて観たのが7歳のときだったので、感想は「なぜ人形が動いてるんだろう?」でした。パンフで真賀里文子さんというアニメーション作家さんの存在を知って、それから真賀里さんが手掛けたコンタックやイソジンのCMの人形アニメを追いかけて…

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▼エリイ/アーティスト:『生きてこそ』

『生きてこそ』

「何がなんでも生きるんだ」。その意志が生死を分ける。

『生きてこそ』は、あるラグビーチームを乗せた飛行機がアンデス山脈に墜落して、遭難して72日後に16人だけ助かったっていう実話を基にしたフィクションなんですけど、最初に観たときは「何もない雪山で72日間!? そんなに生きれるの?」って衝撃を受けて…

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▼小島秀夫/ゲームクリエイター:『2001年宇宙の旅』

『2001年宇宙の旅』

これは映画じゃない。僕にとってのモノリスだ。

中学のとき、リバイバル上映で観て「あっ、行けた!」と思ったんです。「これは宇宙や」と。僕は宇宙飛行士になりたかった世代で、その夢が大阪の、今はなきOS劇場で叶った瞬間でした。冒頭からヤラれましたよ…

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▼宇多丸/ラッパー:『クリード チャンプを継ぐ男』

『クリード チャンプを継ぐ男』

「終わった世代」「遅れてきた世代」、両者に勇気を与える傑作!

こういう企画ではいつも『ヤング・ゼネレーション』を挙げてたんですが、この『クリード』は、その『ヤンゼネ』級に、「この子は俺が推さないと!」という気持ちになった、久しぶりの作品…

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▼渋川清彦/俳優:『人情紙風船』

『人情紙風船』

現代にも通じるかっこよさがある、パンクな時代劇。

初めて観たのは30歳を過ぎてからだったかな。この作品の監督、山中貞雄の生誕100周年を祝う特集上映で観たんだよ。山中監督の作品は3本しか残ってなくて、全部観たけど『人情紙風船』が一番好き…

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▼太賀/俳優:『ぐるりのこと。』

『ぐるりのこと。』

好きな人のことを認めてもらうって、こんなに嬉しいことなんだ。

よくひとり映画祭をやるんです。今日は相米慎二祭だ! イ・チャンドン祭だ!って感じで、家から出ずにその監督の作品ばっかり観てくっていう。でも橋口さんの場合できないんですよ…

▼DOTAMA/ラッパー:『コラテラル』

『コラテラル』

ぼくの挑戦を援護した、ヴィンセントの名ヴァース。

僕はマイケル・マン監督の映画が大好きで。この作品はマン監督の最高傑作だと思っています。『ヒート』で追求したリアルな銃撃戦と、『インサイダー』でひりひりと描いた男と男の静かなせめぎ合い…

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▼塩田武士/小説家:『善き人のためのソナタ』

『善き人のためのソナタ』

自由と、引き算の重要性を問う、感銘と嫉妬が去来する映画。

同じエンターテインメントの作り手として、本作には心の底から嫉妬しました。それくらい完成度が高い。東西分裂時代の東ドイツを舞台に、劇作家のドライマンと、彼の生活を盗聴する秘密警察「シュタージ」の局員・ヴィースラーの物語が交錯する…

▼浜野謙太/ミュージシャン、俳優:『続 男はつらいよ』

『続 男はつらいよ』

寅さんこと渥美清から学んだ、一重まぶたとダメ男への寛容。

もう、とにかく笑いが止まらない。『男はつらいよ』シリーズは現代にもそのまま繋がる笑いの“メインストリート”で、今観ても全く違和感なく心から笑えます。この回の軸になっている、生き別れの母親に会いに行くストーリーも、本物に出会うまでのどんでん返しや、母親役のミヤコ蝶々さんとの会話のかけ合いが…

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▼塙 宣之/芸人:『ユージュアル・サスペクツ』

『ユージュアル・サスペクツ』

説明なんてなくても伝わる。映画も漫才も演技力。

僕、マンガの『ワンピース』みたいに、台詞は多いけど説明し過ぎない作品が好きで。お笑いも同じなんです。例えばバカリズムさんのトツギーノっていうネタは突然始まりますけど、見てるうちに次いつトツギーノくるんだろうって引き込まれていく…

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▼渡辺大知/ミュージシャン:黒猫・白猫

『黒猫・白猫』

とにかく監督の視線がフラット。自分の理想が具現化された映画。

「僕はこういう映画を観たかったんだ!」。初めて『黒猫・白猫』を観たとき、そう思いました。ザーレという青年が、博打が好きな父親のせいで好きでもない女の子と結婚させられそうになるという話なんですが…

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▼入江悠/監督:『独立愚連隊西へ』

『独立愚連隊西へ』

引きこもっていた浪人時代、自分のための映画に思えた。

高校卒業後、集団生活が苦手だったので友達とも遊ばず、実家に引きこもって映画をひたすら観る生活をしていました。すでに漠然とサラリーマンになるのは無理だろうなと思っていたんですが、ある日、たまたまテレビで流れていたこの作品を観たことで…

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▼コムアイ/水曜日のカンパネラ:『ブンミおじさんの森』

『ブンミおじさんの森』

アピチャポン映画は、21世紀の世界に何をもたらす?

アピチャッポンは、世界が21世紀に突入したってことをわかっている監督だなって思うんですよ。20世紀を通して世界はものすごいスピードで進化してきたんだけど、21世紀に入ってそれが行き詰まってきているわけですよね。そんな中、彼の映画にだけは…

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『散歩する侵略者』黒澤清監督の「SF特集」も見逃せない!

映画『散歩する侵略者』/(C)2017『散歩する侵略者』製作委員会

映画『散歩する侵略者』/(C)2017『散歩する侵略者』製作委員会

映画『散歩する侵略者』の黒澤清監督が、“入門編”としてSFについての9つの質問に答える「この秋、SFが気になる!」も見逃せない! 黒澤監督ならではの視点から落とし込むSF映画の魅力とは…?

Q.1 SFビギナーがまず観るなら。

『未知との遭遇』

『未知との遭遇』ほか

僕の好きなSF映画の傾向をひと言で定義するなら“「現実には起こりそうもないことが、それでも起こってしまったとしたら、こうなるに違いない」という説得力を観る者に感じさせてくれる作品”ということになるかもしれません…

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Q.2 映画監督を志望しているなら。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』ほか

映画学校などで教える際、よく見せている作品で言えば、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』です。この作品のすごさは、物語を聞いただけではつまらなそうなのに、映画それ自体は抜群に面白いという点にあります…

Q.3 ウォーキング・デッドにハマったなら。

『バイオハザード』

『バイオハザード』ほか

ゾンビという存在は吸血鬼やミイラ男などと同じく古典ホラーに登場する怪物の一種でした。今や他の怪物映画はたまにしか作られないのに、ゾンビ映画だけが変わらず量産されているのはなぜか?…

そのほかにも、「怪物に阿鼻叫喚したいなら。」、「ガールフレンドとデーとで観るなら。」、「リアルに思える地球侵略を観るなら。」、「とにかく爆笑したいなら。」、「アウトローの活躍に酔いしれるなら。」、「“SFの父”であるH・G・ウェルズの原作ものを観るなら。」などユニークかつバラエティ豊かな切り口でSF映画の魅力が解説される。日常世界における非日常の描かれ方など、黒澤監督ならではのレコメンドは、入門編としてだけでなく、SF映画のバイブルとしても必読だ。

クリード チャンプを継ぐ男

クリード チャンプを継ぐ男

出演者 シルベスター・スタローン  マイケル・B・ジョーダン  テッサ・トンプソン  フィリシア・ラシャド  アンソニー・ベリュー  グレアム・マクタヴィッシュ  ウッド・ハリス  リッチー・コスター  ジェイコブ・スティッチ・デュラン  アンドレ・ウォード
監督 ライアン・クーグラー
製作総指揮 ニコラス・スターン
脚本 ライアン・クーグラー  アーロン・コヴィントン
音楽 ルートヴィッヒ・ヨーランソン
概要 シルヴェスター・スタローンが若い才能とタッグを組み、「ロッキー」シリーズのスピンオフとしてロッキー・バルボアの新たなる物語を描く感動ドラマ。孤独に生きるロッキーが、盟友アポロ・クリードの息子に乞われ、トレーナーとなって二人三脚でボクシングの頂点を目指す師弟の熱き絆を描き出す。アポロの息子役には「フルートベール駅で」のマイケル・B・ジョーダン。監督も同じく「フルートベール駅で」のライアン・クーグラー。妻に先立たれ、孤独に暮らすロッキー。ある日、彼の前に一人の青年アドニスが現われる。彼の父は、かつてロッキーと死闘を繰り広げた永遠のライバルにして親友のアポロ・クリードだった。プロボクサーを目指す彼は、ロッキーにトレーナーになってくれと直談判にやって来たのだったが…。

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