『マイティ・ソー バトルロイヤル』LAで天海祐希とケイト・ブランシェットが初対面! 天海は“美の女神”でしたと大興奮

 ©Marvel Studios 2017

©Marvel Studios 2017

11月3日に日本公開を迎える『マイティ・ソー』シリーズ最新作の『マイティ・ソー バトルロイヤル』。本作のワールドプレミアが現地時間10月10日に米・ロサンゼルスで行われ、日本語吹替版でケイト・ブランシェット演じる最強の女ヴィラン・ヘラの声優を務めた女優・天海祐希が参加。レッドカーペット上で二人の2ショットも実現した。

>写真をもっと見る

会場となったエル・キャピタン・シアターにはクリス・ヘムズワースやマーク・ラファロほかメンバーが勢揃い。会場に詰めかけた2,500人のファンの前に姿を見せた。きらびやかなゴールドのドレスに身を包んだケイトから「とっても素敵ね!」と声をかけられ、さらには「あなたの声の演技、ぜひ聞いてみたいわ! きっとぴったりな、はまり役でしょうね」と期待を寄せるコメントが。これに天海は「お目にかかることができて嬉しかったです。映画では“死の女神”でしたけど、実際に会ったケイト・ブランシェットさんは“美の女神”でした!」と大興奮。会場では天海とケイトがともにソーの究極の武器・ムジョルニア(ハンマー)を持った2ショット撮影も実現し、感無量といった様子だった。

クリス・ヘムズワース

クリス・ヘムズワース

そして、ソー役のクリス・ヘムズワースは、日本のファンに向けて「いつも熱心にサポートしてくれて本当にありがとう。これまでとは全く違ったワイルドで、クレイジーで、予測不能な映画になっていると思うので、ぜひ劇場で楽しんで!」とメッセージを贈ってくれた。

レッドカーペット サウンドバイツでの天海祐希コメント

―今日初めて完成版をご覧になっていかがでしたか?
素晴らしく面白かったです。プレミアでアメリカのファンの方たちと一緒に観られて、こんなにも作品の公開を待ってくださっているんだなと思うと、早く日本の方にも観て頂きたいなと思います。劇場では、笑いや拍手が起こっていて、楽しかったです。

―ケイト・ブランシェットさんにお会いできていかがでしたか?
お目にかかれて嬉しかったです。彼女の口の動きに合わせて、気持ちを乗せて日本語のセリフを話すときにも、ずっと私はケイトさんの声を聴いていたので。映画の中では“死の女神”でしたけど、実際に会ったケイト・ブランシェットさんは“美の女神”でした!

ほかキャストコメント

▼トム・ヒドルストン(ロキ役)
この映画のクリスは、とにかく笑える事間違いなし!肉体派のアクションスターというイメージが強いけど、実はコメディー俳優としても抜群なんだ。今作では、そんな彼のお茶目な部分を存分に堪能できるんじゃないかな。

▼マーク・ラファロ(ブルース・バナー役/ハルク役)
クリスも僕もマーベルも監督も、みんなこれまでとは違う何かを試してみたいと思っていたんだ。おかげで最高に楽しい映画に仕上がったと思うよ。ただ怒り狂っているだけのハルクじゃなくて、きちんと会話もできるってところが演じていて楽しかったね。

▼タイカ・ワイティティ(監督、コーグ役)
こうしてプレミアを迎えて、改めて良い映画を作り上げたという達成感を感じているよ。作り手としては客観視出来ないから、自分では上出来だと思っていても、観客がどう受け止めるか分からないし、でも今のところ反応は上々でホッとしているよ。久しぶりに再会したキャスト達とこの映画の完成をこうして盛大に祝う事が出来てとても嬉しく思っている。エネルギー全開のカラフルで賑やかな、僕らしいスタイルの映画に出来たと思うよ。目指したのは、なによりも楽しい映画にする事。観客が満面の笑顔で劇場を後にするようなね。


映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』
11月3日(金・祝)全国ロードショー

監督:タイカ・ワイティティ
​製作:ケヴィン・ファイギ
出演:クリス・ヘムズワース(ソー)、トム・ヒドルストン(ロキ)、ケイト・ブランシェット(ヘラ)、アンソニー・ホプキンス(オーディン)他
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

マイティ・ソー/ダーク・ワールド

マイティ・ソー/ダーク・ワールド

出演者 クリス・ヘムズワース  ナタリー・ポートマン  トム・ヒドルストン  アンソニー・ホプキンス  ステラン・スカルスガルド  イドリス・エルバ  クリストファー・エクルストン  アドウェール・アキノエ=アグバエ  カット・デニングス  レイ・スティーブンソン
監督 アラン・テイラー
製作総指揮 スタン・リー  ルイス・デスポジート  ヴィクトリア・アロンソ  クレイグ・カイル  アラン・ファイン  ナイジェル・ゴストゥロウ
脚本 クリストファー・L・ヨスト  クリストファー・マルクス  スティーヴン・マクフィーリー
音楽 ブライアン・タイラー
概要 クリス・ヘムズワースがマーベル・コミックの人気キャラクター“ソー”を演じた「マイティ・ソー」の続編にして「アベンジャーズ」のその後を描くアクション・アドベンチャー大作。共演はナタリー・ポートマン、トム・ヒドルストン、アンソニー・ホプキンス。監督はTV「ゲーム・オブ・スローンズ」のアラン・テイラー。“アベンジャーズの戦い”から1年。ロンドンで原因不明の重力異常が発生し、天文物理学者のジェーンが調査に向かう。ところがその際、ジェーンの身体に全宇宙を闇に変える恐るべき力“ダーク・エルフ”が取り込まれてしまう。愛するジェーンの異変を察知したソーは、再び地球を訪れると彼女を神の国“アスガルド”へと連れて行くが…。

 作品詳細・レビューを見る 

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

クリス・ヘムズワース

生年月日1983年8月11日(35歳)
星座しし座
出生地豪・メルボルン

クリス・ヘムズワースの関連作品一覧

ナタリー・ポートマン

生年月日1981年6月9日(38歳)
星座ふたご座
出生地イスラエル

ナタリー・ポートマンの関連作品一覧

トム・ヒドルストン

生年月日1981年2月9日(38歳)
星座みずがめ座
出生地

トム・ヒドルストンの関連作品一覧

関連サイト

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST