『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』山田孝之、ドナルド・トランプを演じて「あれは最高!」と大満足

山田孝之、知英、安田顕、FROGMAN監督

山田孝之、知英、安田顕、FROGMAN監督

DCエンターテインメントのヒーローたちと、日本の低予算Flashアニメ「秘密結社 鷹の爪」がコラボを果たした『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』の初日舞台挨拶が10月21日に新宿ピカデリーで開催され、山田孝之知英安田顕FROGMAN監督が出席した。

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ジョーカー率いるヴィランたちが日本を急襲。危機を察知したスーパーマン、バットマン、ワンダーウーマンをはじめとする「ジャスティス・リーグ」が東京に集結し、鷹の爪団とともにジョーカーの野望に立ち向かう姿を描く。

登壇者陣はおそろいのTシャツ姿で登壇。初日舞台挨拶としてはいささか地味なスタイルだが、FROGMAN監督は「“予算は計画的”にというテーマで作った。計画的にやったつもりが、ド派手な演出や豪華な会見をやってしまい、今日の舞台挨拶の予算を残していなかった」と告白。“予算崩壊”のため、おそろいコーデでの登場となったそうだが、Tシャツにチェック柄のミニスカートをあわせた知英は「このTシャツ、すごく好きです。チームな感じがします」と楽しそうな笑顔を見せていた。

劇中では、山田がバットマンの声を演じている。「たたみ一畳ぐらいのところで」という環境でのアフレコとなったそうで、「もう動けない状態。しばらくしたら、『ごめんなさい!暑い!』と出た」と述懐。「タイムマシーンのところ」がお気に入りのシーンだと言い、そのハチャメチャな展開のなかではトランプ大統領になりきる場面も。「ドナルド・トランプの声をできるって、あまりないですからね。あれは最高でした」と楽しそうに語っていた。

ジョーカーの声を演じたのが安田。笑い声に特徴があるジョーカーだが、安田によると「いろいろな笑い声をやらせていただいたんですが、アメリカから『笑い声が違う』と言われまして」と本国からNGがあったことを告白。FROGMAN監督は「2回、録り直しています。結構トリッキーなお芝居をしていただいて、『キタな!』と思ったんですが…。本国の確認をとって相談しつつ、ジョーカー像を固めた。出来上がりを見ていただいたら、『バッチリ』と言われました」と試行錯誤しながら、本国からのお墨付きをもらったことを明かしていた。


映画『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』
公開中

監督・脚本・原案:FROGMAN
声の出演:山田孝之、知英、安田顕、鈴村健一、松本梨香、浪川大輔、中井和哉、高木渉、岩田光央、内田彩、犬山イヌコ、金田朋子ほか
タイトルコール:大塚明夫
製作:DLE/ワーナー ブラザース ジャパン
制作:DLE
配給:ワーナー・ブラザース映画

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大塚明夫

生年月日1959年11月24日(58歳)
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