トム・クルーズが不時着アクションに挑む!『バリー・シール/アメリカをはめた男』特別映像が解禁

(C)Universal Pictures

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10月21日より全国291スクリーンで公開を迎えた、トム・クルーズ主演映画『バリー・シール/アメリカをはめた男』から、主人公のバリー・シールを演じたトムが、劇中で一番危険とされた”住宅地に飛行機を不時着陸させる”シーンに、身体を張って挑む様子を捉えた特別映像が到着した。

CIAにパイロットの腕前を高く買われたことをきっかけに、ただの民間パイロットから、アメリカ政府や麻薬王を掌で転がす密輸王へと大出世し、巨額の富を荒稼ぎしていた実在の男=バリー・シールの嘘のような実話を軽快に描き出した本作。解禁された映像に収められているのは、劇中で最も危険な撮影だったとダグ・リーマン監督が断言する住宅地に飛行機が着陸するシーン。天才的な操縦スキルを持ったバリー・シールを演じたトムは、スタント無しの飛行機アクションに挑んだ。

不時着陸後、庭の障害物にぶつかりながら暴走し続ける飛行機を、大きな揺れに耐えながらも必死で操縦し、怪我をすることなく最後まで演じ切ったトム。リアリティ溢れた危険な撮影に、トムの演技を本当のピンチだと勘違いしたスタッフは「君がマズいというから心配したよ!」と興奮し、トムは「ごめん、演技だった」と笑いながら返している。映像からは、危険の伴う過酷な撮影であったこと、そして撮影チームからトムが信頼されていることが窺える。

これまでの作品でもスタントを使わず自らアクションをこなそうと心がけてきたトムは「主人公の破天荒さを表すために、体当たりで挑んだ。ブレーキをかけても止まらないから焦ったよ!バリーの”精神”を演技に取り入れようと努めたんだ」と述懐。一方のリーマン監督は、トムのストイックな姿勢に感銘を受けたようで「トムは本作での飛行シーンをすべて自分でこなしている。コロンビアへの飛行も実際に行ったんだよ。小型機だから『コロンビアまで操縦したからといって別に大したことはないだろう』と思う人もいるかもしれないが、これこそバリーが実際にやっていたことなんだ。機体の小さな飛行機で10時間飛行する。バリーは予備の燃料を積んでいたが、トムは途中で給油のために何度か離着陸を繰り返していたよ。僕はトムに同行せず、デルタ航空で移動したけどね(笑)」と称賛のコメントを寄せている。


映画『バリー・シール/アメリカをはめた男』
公開中

監督:ダグ・リーマン『ボーン・アイデンティティー』『Mr.&Mrs.スミス』『オール・ユー・ニード・イズ・キル』
キャスト:トム・クルーズ、ドーナル・グリーソン、サラ・ライトほか
全米公開:9月29日 [予定]
原題:BARRY SEAL
配給:東宝東和

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トム・クルーズ

生年月日1962年7月3日(57歳)
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生年月日1983年5月12日(36歳)
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