【独占】『ゲット・アウト』ジョーダン・ピール監督のインタビュー映像が到着!

映画『ゲット・アウト』

映画『ゲット・アウト』/(C)2017 UNIVERSAL STUDIOS All Rights Reserved

ゲット・アウト(原題:GET OUT)が大ヒット上映中! このたび、監督・脚本を務めたジョーダン・ピールのインタビュー独占映像が到着した!

「笑いと恐怖の源泉はおなじ」

先日発表された2017年ゴッサム・インディペンデント・フィルム・アワードでは、作品賞/ブレイクスルー監督賞/脚本賞/男優賞の最多4部門にノミネート ! また、監督デビュー作の成功を受けて、ハリウッド実写版『AKIRA』の監督オファーや、J・J・エイブラムスとタッグを組んだドラマ「Lovecraft Country」の製作総指揮、スパイク・リーとタッグを組んだ映画『Black Klansman』の製作など、早くも引っ張りだこ状態の監督・脚本ジョーダン・ピールのインタビュー映像が到着した!

冒頭、監督はストーリーについて「話が進んでいく中で主役のクリスが抱く人種差別への被害妄想はどんどん膨らんで悪循環を生む。スリリングでゾッとする面白い結末へとね」と、誰もが緊張する恋人の家族に会うというだけではない異人種間の恋愛の難しさを語る。

また、「笑いと恐怖の源泉は同じで、僕が実際に恐れていることが反映されている。それから過去に抱えていた問題も」とホラー映画への愛と当事者であるからこそ描ける絶妙な心理描写について語り、監督・脚本を担当するメリットについては「現場で変更を加えられるのは大きな利点だよ」と自信に満ちた顔で答えている。そして、クリスを演じたダニエル・カルーヤについては「彼はスターだよ。彼には見る人の共感を呼ぶ能力と役になりきる能力がある。それはもう本当に見事なもんだよ」と絶賛し、クリスの彼女ローズを演じたアリソン・ウィリアムズについても「彼女が僕らに与えてくれるのは、この作品の軸である安心感と愛だよ」と絶大な信頼を寄せている。

さらに、「僕はとにかく人を楽しませたい。だから面白くて怖い、すごい経験ができる映画にした。刺激的で笑える作品だ。観た後みんなと議論してほしい、人種差別のことや新しいタイプのホラーについてね」と観客への期待を覗かせた。まさに本作はホラーとコメディを融合させつつ、人種差別というアメリカ社会に根強く残る社会的テーマをベースに置くことで一気にリアリティを持たせている。

‟人間の醜さが一番怖い“という恐怖と‟どこに着地するか分からない“という結末により、映画を見終わった後にはお化け屋敷とジェットコースターを掛け合わせた爽快感すら感じる新体験を、是非劇場の大スクリーンで感じて頂きたい。


映画『ゲット・アウト』
TOHO シネマズ シャンテ他、大ヒット上映中

製作:ジェイソン・ブラム
監督・脚本:ジョーダン・ピール
出演:ダニエル・カルーヤ、アリソン・ウィリアムズ、ブラッドリー・ウィットフォード、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、キャサリン・キーナー
配給:東宝東和

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ゲット・アウト

ゲット・アウト

出演者 ダニエル・カルーヤ  アリソン・ウィリアムズ  ブラッドリー・ウィットフォード  ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ  スティーヴン・ルート  キャサリン・キーナー  リルレル・ハウリー  ベッティ・ガブリエル  マーカス・ヘンダーソン  レイキース・スタンフィールド
監督 ジョーダン・ピール
製作総指揮 レイモンド・マンスフィールド  クーパー・サミュエルソン  ショーン・レディック  ジャネット・ヴォルトゥルノ
脚本 ジョーダン・ピール
音楽 マイケル・エイブルズ
概要 人気コメディアン、ジョーダン・ピールの記念すべき監督デビュー作となるホラー・サスペンス。米国が抱える根深い人種問題を背景に、白人の彼女の家を初めて訪問することになった黒人青年を待ち受ける予測不能の運命を不穏なタッチでスリリングに描き出す。主演はダニエル・カルーヤとアリソン・ウィリアムズ。ニューヨークに暮らす黒人青年のカメラマン、クリス・ワシントン。白人の恋人ローズ・アーミテージから実家に招待されるが、彼女の両親は娘の恋人が黒人であることをまだ知らず不安を隠せない。しかし、いざアーミテージ家に着いてみると、まったく心配ないというローズの言葉通り、家族みんなクリスを温かく歓迎してくれた。それでも、使用人として働いている黒人の姿に妙な胸騒ぎを覚えてしまうクリスだったが…。

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