【公開中】ロック様ことドェイン・ジョンソンが『セントラル・インテリジェンス』での役作りを語る

(C) 2016 Universal Pictures, Warner Bros. Entertainment Inc. and RatPac-Dune Entertainment LLC

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今や『ワイルド・スピード』シリーズですっかりおなじみのドウェイン・ジョンソンと、コメディアンのケヴィン・ハートがコンビを組んだバディアクションコメディ『セントラル・インテリジェンス』。昨年度全米で3,500館以上の映画館で拡大公開され、興行収入1億2千万ドルを突破しメガトン級のヒットを記録した本作がついに日本でも11月3日より公開中だ。その本作から、ドェイン・ジョンソンのインタビュー映像が解禁された。

高校時代はスーパースターだったが、今はしがない中年会計士のカルヴィン(ケヴィン・ハート)。そんな彼に突如、当時おデブでいじめられっ子だったボブから20年ぶりに会いたいとの連絡が。しぶしぶ会いに行くと、彼の前に現れたのは、マッチョな肉体へと変貌を遂げていたボブ(ドウェイン・ジョンソン)の姿だった! しかも実は彼はCIAで、濡れ衣を着せられ組織から追われる身のため、どうしてもカルヴィンに助けてほしいと言う。なぜか一緒に逃げるはめになったカルヴィン。果たして彼を信じていいのか?そしてボブは一体何者なのかー?

ドウェイン・ジョンソンは自身が演じたボブ・ストーンいついて「彼はCIAで働いていて、何事にも余念がなく、すごく戦略的。彼の能力は他とは比べ物にならない」と語りつつも「彼の心は成長していないんだ。だから彼はすごく強くて、頭が良くてCIAで働くようなやり手なのに、どこか子供っぽいところがあるんだ」といじめられっ子時代の心の傷を抱えたまま大人になってしまったという二面性を指摘する。

さらに「この映画の最大の特徴は、ケヴィンのコメディでも僕の見た目なんかでもないんだ。ボブが高校時代からずっとカルヴィンを尊敬しているという点なんだ。ヒーローの在り方をカルヴィンが体現してる。それが高校時代からずっと変わってない。とっくに大人になった男たちが世界を救う為に頑張って奔走するけど、そんな中でも僕が演じたボブはずっとカルヴィンを尊敬し続けているんだ」とボブの複雑なキャラクターなしでは作り上げることのできなかった本作の魅力を語ってくれている。


映画『セントラル・インテリジェンス』
公開中

【監督】ローソン・マーシャル・サーバー『ドッジボール』 『なんちゃって家族』
【出演】ドウェイン・ジョンソン(『ワイルド・スピード』シリーズ)、ケヴィン・ハート(『ペット』『ジュマンジ』最新作)、エイミー・ライアン(『ブリッジ・オブ・スパイ』)、アーロン・ポール(『ブレイキング・バッド』)、ジェイソン・ベイトマン(『モンスター上司』)
2016年/アメリカ/107分/英語/シネスコ/ドルビーデジタル/CENTRAL INTELLIGENCE
提供:インターフィルム
配給:インターフィルム/REGENTS

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