『CINEMA FIGHTERS』舞台挨拶付きプレミア上映イベントに岩田剛典と石井杏奈が登壇!撮影時の苦労を明かす

岩田剛典と石井杏奈

岩田剛典と石井杏奈

2018年1月26日の劇場公開を控える、EXILE TRIBEとShortShortsによるコラボ企画 『CINEMA FIGHTERS』が、11月8日にTOHOシネマズ 上野にて舞台挨拶付きプレミア上映イベントを実施。『SWAN SONG』から岩田剛典が、 『パラレルワールド』から石井杏奈が登壇した。

完成した出演作品を観た感想を聞かれた石井は「生きてる実感を感じました。主観的に自分の演技を観ていると言うよりも、客観的に真矢と高木君の日常を見ている感じになりました」とコメント。岩田は「ショートフィルム自体が初めての経験だったので、短い尺でしっかりと伝えられるストーリーを考えないといけなくて、長編映画よりも研ぎ澄まされた貴重な経験が出来ました」と述懐した。

それぞれの作品を観た感想に話が及ぶと、岩田は「石井さんは『パラレルワールド』の撮影当時、17歳か18歳くらいだったんですよね?女子高生役がすごくハマっていました。山田孝之さんとの共演も新鮮でしたし、河瀨直美監督の演出も光の使い方が絶妙で違う意味でキラキラした作品でした。ストーリーも、受け取り手側に考えを委ねる作品でとても素敵でした」と絶賛。これを受けた石井は「『SWAN SONG』は、すごく寒そうでしたね(笑)。 雪がすごく積もっていて、雪自身が感情を持っているというか、雪を見ただけで切なくなったり、 いろんな感情を呼び起こされました」と印象を語った。

初めて台本を読んだ時のことについて岩田は「『SWAN SONG』は『Heavenly White』という楽曲を元に作られているのですが、最初台本を読ませて頂いたときは『どんな世界観だよ!』と思いました(笑)。世紀末のような荒廃した東京の街で、一人旅をして弾き語りをしているギタリストという、情報量の多さに驚きました。撮影は全編真冬の新潟で行われ、4日間という短い期間でしたが、タイトに撮影するのは初めてで ショートフィルムの撮影の方法などの洗礼を受け、いい意味で刺激的でした」と満足げ。

一方の石井は「『パラレルワールド』では台本は無かったんです。監督からは一枚の紙に、どういった作品かが書かれたものを渡されただけで、ほぼアドリブでその場を繰り広げるというものでした」としたうえで、「ショートフィルムで少し撮影手法が特殊というのもありましたが、同級生役の山田孝之さんとも撮影初日に初めてお会いして、そこからいきなりタメ口で話さなくてはいけなくて、大変でした」とも話していた。


『CINEMA FIGHTERS(シネマファイターズ)』
2018年1月26日よりTOHOシネマズ新宿ほか全国ロードショー

監督:河瀨直美(『パラレルワールド』)、A.T.(『キモチラボの解法』)、萩原健太郎(『Snowman』)、齋藤俊道(『色のない洋服店』)、常盤司郎(『終着の場所』)、落合賢(『SWAN SONG』)
上映時間:94分(全6作品)
配給:LDH pictures

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アーティスト情報

石井杏奈

生年月日1994年2月12日(25歳)
星座みずがめ座
出生地広島県広島市

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