『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』 2018年冬に日本公開決定!

(C)2017 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (C) JKR

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『ハリー・ポッター』の新シリーズとして全世界でヒットを飛ばした映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の続編『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(原題:Fantastic Beasts: The Crimes of Grindelwald)が、2018年冬に日本公開することが決定。エディ・レッドメイン演じる主人公のニュートら、主要キャストのファーストルックも一斉解禁となった。

解禁されたファーストルックには、主人公で魔法動物学者のニュート・スキャマンダー(エディ)、闇払いのティナ(キャサリン・ウォーターストン)、妹のクイニー(アリソン・スドル)、シリーズ初となる人間のジェイコブ(ダン・フォグラー)ら続投キャストに加え、前作で未確認の結末を迎えた謎めいた青年クリーデンス(エズラ・ミラー)、魔法動物に変えてしまう呪いの血の運び屋マレディクタス(クラウディア・キム)のほか、若かりし日ののダンブルドア(ジュード・ロウ)、巨悪グリンデルバルド(ジョニー・デップ)、謎の女性リタ・レストレンジ(ゾーイ・クラビッツ)、ニュートの兄テセウス・スキャマンダー(カラム・ターナー)の姿が収められている。

最新作で登場するダンブルドア校長の先生時代を演じるのは、『コールド・マウンテン』『リプリー』で2度のアカデミー賞ノミネートを誇るイギリスの名優ジュード・ロウ。マグル(魔法が使えない普通の人間)よりも魔法使いのほうがすぐれているという思想を持つ、魔法使いグリンデルバルド役にはジョニー・デップが起用された。また、ゾーイ・クラビッツが前作で劇中の写真にチラッと登場したニュートの過去にかかわる女性リタ役を務め、カラム・ターナーが戦争の英雄で闇祓いでもある有名なニュートの兄テセウスを演じ、キム・スヒョンが魔法サーカスの若手人気スターに、ブロンティス・ホドロフスキーが原作シリーズ第1作目から重要なアイテムとして描かれる“賢者の石”を作ったとされるニコラス・フラメルにふんする。

そんな本作では、ニューヨークからロンドンの魔法界に舞台を移し、パリの魔法界も登場。脚本は1作目に続き『ハリー・ポッター』シリーズの生みの親であるJ・K・ローリングが担当。撮影は、デイビッド・イェーツ監督のもと、『ハリー・ポッター』シリーズ第1作目より、魔法界のホームグラウンドとなっているワーナー・ブラザースの英国リーブスデン・スタジオで行われており、『ハリー・ポッター』のファンを大いに喜ばせてくれる原作・映画シリーズとの驚きのつながりも組み込まれるという。


映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』
2018年冬に日本公開

監督:デイビッド・イェーツ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』『ハリー・ポッター』シリーズ後半4作品
原作/脚本:J・K・ローリング
プロデューサー:デイビッド・ヘイマン『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』『ハリー・ポッター』全8作品、J・K・ローリング
出演:エディ・レッドメイン 他
配給:ワーナー・ブラザース映画

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