キャスリン・ビグロー監督の最新作『デトロイト』 日本オリジナル予告編が解禁!

(C)2017 SHEPARD DOG, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

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キャスリン・ビグロー監督の最高傑作と絶賛を受けている映画『デトロイト』より、瞬きさえも許さない緊迫感で描かれた、日本オリジナル第一弾予告編が解禁となった。

『ハート・ロッカー』でイラクの戦場へ、『ゼロ・ダーク・サーティ』で闇夜に包まれたビンラディンの隠れ家へと観客を引き込んだビグロー監督。本作では、今から半世紀前に起きた米史上最大級の暴動<デトロイト暴動>の最中に発生した“戦慄の一夜”を描き出す。解禁された日本オリジナルの予告編は、衝撃の緊迫感を30秒に凝縮した“瞬きさえも許さない”映像だ。

「これは、必ず観るべき映画だ」(KGUN-TV ABC)というインパクトのあるレビューと、デトロイト市街地から煙が立ちこめる当時の報道映像で幕を開ける予告編は、冒頭からビグロー監督ならではのリアリティと重厚感を感じさせる構成となっている。また「キャスリン・ビグロー監督最高傑作」のテロップに続いて、軍隊が投入され戦場と化していく緊迫した市街地の様子や、暴動の最中に起きた“戦慄の一夜”の事件の様子を垣間見せていく。

銃声を聞いたとの通報を受け、事件の舞台アルジェ・モーテルに急行するデトロイト市警官やミシガン州兵。そこで数人の白人警官が、現場に偶然居合わせた若者たちに対して、暴力的で容赦のない尋問を始める。ウィル・ポールターが演じる差別主義者の警官クラウスは、壁に立たされた若者たちを「脅しじゃない」と鬼のような形相で恫喝。そして突然の銃撃の後、ラストにはジョン・ボイエガ演じる警備員ディスミュークスの「この夜を生き抜け」という言葉が意味深な余韻を与えている。

果たして、世界を震撼させた一夜に、いったい何が起きたのだろうか?そして彼らは、生き残ることができたのだろうか?強烈な緊迫感と衝撃を予感させる映像は必見だ。


映画『デトロイト』
2018年1月26日より全国ロードショー

監督:キャスリン・ビグロー(『ハート・ロッカー』『ゼロ・ダーク・サーティ』)
脚本:マーク・ボール(『ハート・ロッカー』『ゼロ・ダーク・サーティ』)
出演:ジョン・ボイエガ(『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』)、ウィル・ポールター(『レヴェナント:蘇えりし者』)、ジャック・レイナー(『トランスフォーマー/ロストエイジ』)、アンソニー・マッキー(『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』
2017年/アメリカ/英語/142分/1.85 : 1/カラー/5.1ch/原題:DETROIT/日本語字幕:松崎広幸
提供:バップ、アスミック・エース、ロングライド
配給:ロングライド        

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