映画『ゲット・アウト』がナショナル・ボード・オブ・レビュー2部門など各賞で受賞の快挙!

(C)2017 UNIVERSAL STUDIOS All Rights Reserved

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10月27日より全国33館で小規模公開され、公開21日目となる11月16日で興行収入1億円の大台を突破し、本国同様に日本でもサプライズ・ヒットを飛ばした映画『ゲット・アウト』が、2017年のゴッサム・インディペンデント映画賞にて最多3部門を受賞。2017年のナショナル・ボード・オブ・レビュー賞でも2部門を受賞した。

『ゲット・アウト』は、ニューヨークに暮らすアフリカ系アメリカ人の写真家クリスが、白人の彼女ローズの実家に招待されたことをきっかけに、予期せぬ恐怖に直面する姿を描く。

ゴッサム・インディペンデント映画賞は、2014年に『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』、2015年に『スポットライト 世紀のスクープ』、2016年に『ムーンライト』と、作品賞を受賞した映画がそのまま3年連続でアカデミー賞作品賞を獲得するなど、まさに前哨戦の流れを左右する賞レースの一つ。そんな縁起がいい賞で、本作は作品賞、ブレイクスルー監督賞、脚本賞、男優賞の最多4部門にノミネートされ、惜しくも作品賞は逃したものの、ブレイクスルー監督賞、脚本賞、観客賞の最多3部門を受賞し、ゴッサム・トリビュートとしても製作を務めたジェイソン・ブラムが表彰された。

ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞は、映画の普及促進に関する活動を行う、現存する世界最古の団体による賞で、同じくアカデミー賞の前哨戦として注目されている賞レースの一つ。そんな由緒ある賞で、本作は新人監督賞、アンサンブル演技賞の2部門に輝き、優秀作品10本としても表彰された。


映画『ゲット・アウト』
TOHO シネマズ シャンテ他、大ヒット上映中

製作:ジェイソン・ブラム
監督・脚本:ジョーダン・ピール
出演:ダニエル・カルーヤ、アリソン・ウィリアムズ、ブラッドリー・ウィットフォード、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、キャサリン・キーナー
配給:東宝東和

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