4コマあらすじ『スター・ウォーズ6/ジェダイの帰還』シリーズ最強の癒しキャラが登場!金曜ロードSHOW!

12月8日放送、「金曜ロードSHOW!」では、『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』が放送。そこで初見の方でも大筋の流れをつかめるあらすじと、絶対に見逃せない“見どころ”をご紹介!ぜひ、予習または復習して金ローに臨んでみては…?

【1】友達のハン・ソロを巨大ナメクジから助けにいく

セクシーレイア姉さん、変態オヤジに容赦なし!

セクシーレイア姉さん、変態オヤジに容赦なし!

前作『帝国の逆襲』のラスト。ダースベイダーによってカーボン冷凍の氷漬けとなったソロを、ジャバ・ザ・ハットのもとから救い出すところから本作は始まる。

>『帝国の逆襲』の復習はこちら!

おどろおどろしい雰囲気のジャバの宮殿に乗り込んでいったレイアとルーク、チューバッカたち。しかし、捕えられサルラックが棲む(消化に1000年かかる)処刑台の下へと連れて行かれる…。四面楚歌、絶体絶命の状況からどのようにピンチを脱出するのか!? シリーズイチセクシーな衣装のレイア姫の、ジャバに対するドSな反撃っぷりも注目だ!

ちなみに筆者のおすすめは、ジャバの玉座の下に巣食うランコアとの決死戦もお見逃しなく!

【2】師匠を看取る…。

大事なことは最後まで言わないのが師匠のサガ!(?)

大事なことは最後まで言わないのが師匠のサガ!(?)

無事ソロを救い出したルークは、ジェダイの師・ヨーダが住む惑星ダゴバへ訪れる。しかし、そこにいたのは衰弱しきって変わり果てたジェダイマスターの姿だった…。臨終の間際、ヨーダの口から思いもよらない真実が語られそうになるのだが…。果たして、ルークのほかのスカイウォーカーとは誰だ?

【3】バリア係、デススター係に分かれて奇襲! 一方、ルークは…

ルークだけ単独行動で向かった先は…?

ルークだけ単独行動で向かった先は…?

その一方で同盟軍は、帝国軍の重要機密を掴み新たな作戦を画策していた。それは、建設中のデススターを破壊するというもの。しかし、デススターは惑星エンドアからのバリア(シールド)で守られていた。

そこで、同盟軍は、バリアを破壊するための地上部隊と、シールド破壊後にデススターを破壊する航空部隊に分かれ作戦を展開していく。一方のルークは、父親であるダースベイダーを改心させるべく、ひとり敵の懐に飛び込んでいく…。

【4】もろもろ爆破! そして、初めて交わされる親子の会話…

この際、ベイダーが色白なのはおいといて…

この際、ベイダーが色白なのはおいといて…

どうにかこうにか辛勝を収めた同盟軍! ルークとダースベイダーそしてシスとの対決も佳境を迎える中、ダースベイダーが驚きの行動に出る。そして素顔で交わされる最初で最後の親子の会話。果たして父親は息子に何を語るのか…? シリーズでも、このシーンだけとなるベイダーの素顔にも注目だ。

【見どころ】シリーズ史上最強にかわいいイウォークに悶絶!

レイアのお姉さんな対応にも…萌え!

レイアのお姉さんな対応にも…萌え!

そして絶対に見逃してほしくないのが、ルークたちが地上戦を繰り広げる惑星エンドアに住む原住民・イウォークだ。クマのぬいぐるみのようなちっこいビジュアルで、スピリチュアルでピュアなキャラクター。スピ-ダーバイクから転落したレイアの横で、大木にちょこんと腰掛け、一緒に食事をする姿が可愛すぎる! また「ワチャチャ…」という鳴き声も萌えポイントだ。

そんなきゃわわなビジュアルの一方で、正義感に溢れた戦士としての一面も見逃せない。ルークたちと共に原始的な武器で立ち向かって行くのだが…。果たしてどのようして、帝国軍の精鋭部隊とやり合うのか? ぜひ彼らの奮闘ぶりを楽しんでいただきたい。

>TSUTAYAで観る!

>あとは、こちらの作品ですよね!『スター・ウォーズ イウォーク・アドベンチャー』

(文・イラスト/nony)

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST